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      <title>＠茶道の楽しい情報</title>
      <link>http://www.merciweb.info/sadou/</link>
      <description>茶道と言うのは色々あり、紹介したいがしきれないので、一般的に使われている用語を中心に紹介したいと思います</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>裏千家茶道教室</title>
         <description>裏千家茶道教室の「雀庵」はJR・小田急線藤沢駅より徒歩 0分のところにある茶道教室です。
茶道と聞くと少し堅苦しいイメージがありとっつきにくいイメージがありますが、当教室は雰囲気も明るく、楽しくリラックスしたなかでお茶の心を楽しむ事が出来る教室です。
お茶だけでなく、立ち振る舞い・言葉遣いなどのマナーなどがお稽古の中から学びとる事ができますので、お気軽に見学からいらしてみてください。

○「雀庵」は藤沢駅に隣接している商業ビルの中で開講しているようです。ビルの最上階７階に位置している為、騒音もなく静かで落ち着いた空間のなかで茶道を学ぶ事ができます。
時間は午後１時～午後8時までの間、お好きな時間にいつでもご自由にお越しいただけますのでお買い物の帰りや会社からの帰宅途中など、自由な時間にお気軽にお稽古をお楽しみいただけます。

茶道教室の詳細は以下の通りです。参考にしてお気軽に連絡ください。

○裏千家茶道教室　雀庵
　住所　：〒251-0055　神奈川県藤沢市南藤沢2-1-1　フジサワ名店ビル7F
　TEL 　：0466-28-1231
　FAX 　：0466-28-1360
　Mail　：lnofs_jakuan@ybb.ne.jp
　稽古日：火曜・木曜・土曜
　　　　　（月3回、ご都合の良い曜日をお選び下さい）
　お時間：午後1時～午後8時
　入会金：10,000円
　月謝  ：9,000円（お菓子・お抹茶代含）

★ご希望の方は進度に合わせてお免状を取得することができます。
http://www17.ocn.ne.jp/~jakuan/index.html</description>
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         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
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         <title>茶道の歴史</title>
         <description>茶道の歴史を少しご紹介します。

【栄西禅師】
１１９１：宋より帰国。茶種を持ち帰る。
１２１１：「喫茶養生記」を著す。禅と茶。
　　　　　”闘茶”・”唐物”の流行。
１３９７：足利義光、金閣寺造営。
　　　　　茶の湯、生け花が流行。書院茶。


【村田珠光】
侘び茶を起こす。一休和尚（大徳寺）。
戦国時代、堺衆と茶の湯。


【武野紹鴎】侘び茶の心を新しい茶道具で表現します。
１５３３：奈良の漆屋、松屋、久政・久好・久重の三代、百数十年にわたる茶会記録「松屋会記」の初年記録。
１５３５：武野紹鴎、堺に戻り、堺文化の担い手として指導的役割を果たします。


【千利休－表千家、裏千家、武者小路千家】
１５３９：武野紹鴎に師事。
１５４８：堺の豪商、天王寺屋　津田宗達・宗及・宗凡の三代にわたる茶会記録「天王寺屋会記」初年記録。
１５６８：千利休、今井宗久、津田宗及の三人が、茶頭として織田信長に仕える。
１５８２：利休、豊臣秀吉の茶頭となり、茶頭としてのみならず秀吉も側近として重要な立場に立つ。
　　　　　完成された侘び茶。

１５８５：利休、秀吉が関白になるのを記念する茶会に、居士名「利休」で出席。
１５８７：”北野大茶湯”が催される。
１５９２：利休、秀吉と対立し、二月二十八日、切腹。


【古田織部】大名たちの茶と”堂上茶”。


【小堀遠州－遠州流、片桐石州、後西天皇、金森宗和、野々村仁清】
１６１２：小堀遠州、大徳寺弧蓬庵の茶室、亡筌を創設。
１６６０：後水尾天皇、修学院離宮を完成。桂離宮。
１８６８：明治維新によって武家階層の支持者を失い、茶の湯衰退。


【益田鈍翁】荒廃しつつあった仏教美術や東洋の古美術を収集し、茶の湯に入る。
１８８５：裏千家十一世家元、玄々斎宗室によって立礼式始まる。
１８９５：新興の政財界人によって、茶の復興始まる。
１９１２：原三渓、大正初年頃より、茶器の収集に尽力。
１９４５：第二次世界大戦後、女性を中心に未曾有の茶道人口が出現。</description>
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         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大日本茶道学会</title>
         <description>大日本茶道学会は、通常、茶道学会とか学会とかと省略して呼ばれているようです。

その後、府議会議員まで務めた「名士」でした。
また、詩、書、画の他、多くの趣味に生きた人でもあった。

大日本茶道学会は、田中仙樵（1875～1960)によって、明治３１年（１８９８年）に京都の高台寺に本部を置いて設立されました。
その後本部を東京に移しまして、現在は新宿区左門町にあります。
会の目的としては茶道文化の近代化にあります。それまで閉鎖的で封建的な因習に支配されていた茶道の世界を、本来の世界である精神に基づいた世界へ改革する事になりました。
そのために、「秘伝公開」を筆頭にして、「理論的かつ学問的に研究」し、究極的には「流儀の制約から解放」することを目指し、印刷物（書籍）の発行や公開講座の開催などによって茶道を大きく近代化させると共に、広く普及させることにあったということです。
現在は第四代会長である田中仙翁（1927～　　）の指導の下で、創設以来の会の目的、伝統を護り、日本人の文化遺産としての茶道をより多くの人びとに正しく伝えて行くために研究と教育・普及活動を行っているようです。


【田中仙樵(タナカ・センショウ)】
明治８年（1875年）に京都府天田郡西中筋村に生れました。
本名は鼎（カナエ）
父喜間太（キマタ）は弘化元年（1844年）の生まれだが、明治維新後に地方の要職に就く。

【田中仙翁（1927～　　　）】
大日本茶道学会の現会長（第四代）
茶道学会を支える財団法人三徳庵の現理事長
早稲田大学大学院東洋哲学科修了

主な著書には
『茶道の美学』：講談社学術文庫
『茶を学ぶ人のために』：小学館
『茶道入門ハンドブック』：三省堂
があります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010茶道</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>茶道セット</title>
         <description>自分でお茶を点てるためのセットや贈答用セット、茶葉の詰め合わせセットなど、茶道のセット商品には用途により幅広く売られているようです。

茶道を今から一から始めたい、入門して本格的に学びたい方向けのセット内容を紹介します。

実際に茶道をやるとなったら扇子など小物類も必要なものがありますが、これだけあれば茶道具には困らないと思いるようです。しかし茶道をほとんど知らない人にとって道具や費用は厳しいものがあると思いるようです。

茶道を始めるのではなく、お茶を自宅でただ淹れるだけなのなら、茶筅、茶杓、茶葉セットで五千円位というお手軽セットもあります。

もし茶道教室に通うのであればまず初心者向けの茶会に参加してみるのもいいと思いるようです。道具は懐紙、扇子（茶道用）、懐紙ばさみ、袱紗（茶道用）、爪楊枝、とりあえずこれだけあれば大丈夫だとおもいるようです。

この初心者道具がセットで売っていればいいのですが、たいていは茶道入門セットというと、茶筅、茶杓に茶葉というような自分でお茶を淹れるためのセットが多いとおもうので、もし本気で茶道に入門しようという方は、直接、茶道具専門店に行き、自分が入門する流派を告げ、店の人に自分用の入門セットを見繕ってもらうのが一番確実です。流派によってもそろえるものが微妙に違うとおもいるようですしね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010茶道</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>茶道の茶碗</title>
         <description>茶碗の形には筒型、平形、輪形、半筒、端反、等がありますが、比較的碗形のものが多いようです。
天目や井戸のように茶碗の特徴がそのまま呼び名になっているものもあります。
茶碗の形からは筒茶碗、平茶碗と呼ばれる茶碗もあります。
筒茶碗は主に冬用、平茶碗は夏用と、季節によって使い分けもします。

お茶にあわせて作られた茶碗もあり、これを煎茶碗、抹茶碗と呼ばれているようです。

食卓で主食のご飯をよそうための器の事をご飯茶碗と呼びますよね。
ご飯を食べた後にそのお茶碗でお茶を飲んで、ご飯を残らずきれいにするというのが美徳と最近までされていました。

サイズには人それぞれ適したものがあり、大人には大ぶりの茶碗、女性には中ぐらいの茶碗、子供には小さいお茶碗、湯飲みにも色々あります。日本では古い時代から、自分用の各湯飲み茶碗やご飯茶碗は決まっているようですよね。


茶碗は、産地や由来、その色や形の特徴によって、

〇唐物：天目茶碗
　　　　青磁茶碗
　　　　白磁茶碗

〇高麗物：井戸茶碗、三島

〇和物：古萩茶碗、唐津茶碗
　　　　楽焼茶碗、(楽茶碗)
　　　　志野茶碗、織部茶碗、瀬戸黒茶碗、黄瀬戸茶碗、伯庵茶碗

等と呼ばれているようです。個々の茶碗に銘がつけられたものもあります。

江戸時代に素焼きの土器や、木椀に変わって磁気の食器が使われるようになりました。その頃飯茶碗(蓋付椀)」、「煎茶椀」という言葉も生まれました。
その頃の「お茶碗」というのは飯茶碗の事を指していました。

もともと茶碗と言うのは茶道のための茶碗でしたが、室町時代頃、磁気の代名詞として呼ばれるようになりました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010茶道</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>茶道の作法あれこれ</title>
         <description>茶室が四畳半なのはどうしてなのでしょうか？
足利義政造営の東山山荘（銀閣寺）の東求堂の書院、同仁斎の茶室の広さが茶室が始まったとされた頃は四畳半であったということであるようです。

他にも説がありますが、村田珠光、武野紹鴎、千利休が四畳半を基本にしたことが、茶室が広まる基となり、決定的になったのではないか？と言われているようです。
お客様を大勢対象としていた会所、また書院座敷での喫茶などが少人数で嗜む草庵の茶の湯に変化していく上で、見合う広さになっていったのではないか？と言われているようです。

茶室の入り口は何故狭いのでしょうか？と考えた事ありますか？この狭い入り口は、茶室特有のもので、小さな出入り口で躙口（にじりぐち）と言いるようです。サイズは高さ二尺二寸余、横二尺一寸が標準的です。このにじり口は千利休によって始められたと伝えられているようですし、屋形船の出入り口がヒントとなったのではないか？とも伝えられているようです。
お客様が茶室ににじりながら入ると言うような礼儀があって、しかも狭いところに身をかがめて入った後の部屋の広さは広く感じる事が出来たり、床の間が目線と同じになったりと視覚的効果もあったとおもいるようです。

茶道を女性も嗜むようになったのは、明治以降のことです。近代茶道の創始者と言われているようです、裏千家十三世圓能斎宋室が女学校教育に茶道を取り入れたのが始まりとされているようです。さらに昭和の頃女子教育が盛んになったとともに急激に普及したとも言われているようです。</description>
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         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>茶道、裏千家</title>
         <description>茶道流派の一つである裏千家は、表千家、武者小路千家（千利休の伝統と精神を受け継いでいるようです。）と並ぶ「三千家」のうちの一つとして挙げられているようです。
門下生の数は正確には分かりませんが、裏千家は茶道諸流派中最大の流派となっていて、門下生数も、茶道人口の過半数に達しているだろうといわれているようです。

裏千家の名前の由来は、茶室「今日庵」が表千家を代表する茶室「不審庵」対してつけたもので、表千家は表通りにというのに対して裏側にあったからという理由だそうです。
特徴は「積極性」という事だそうです。

「積極性」が指しているのは、新しい点前を作ることに対して他の流派よりも熱心に取り組んでいるということです。

その積極性で作った点前に、外国人向けに考案された椅子とテーブルによる点前「立礼式」、あぐらでの点前「座礼」というのが裏千家によって考案された新しい点前ということになっているようです。

三千家の点前作法は基本的に似ているようですが、フリー百科事典ウィキペディアによれば、裏千家には以下のような特徴があると言われているようです。

・裏千家では薄茶を良く泡立てますが、この方法のように泡で茶の全面を覆うような点て方を表千家ではしません。
・茶筅は裏千家の場合は白竹のものです。表千家では煤竹を、武者小路千家では黒竹を用いているようです。
・裏千家の女性の帛紗（ふくさ）は緋を基本としているようですが、柄物などもあります。
　逆に表千家では袱紗（ふくさ）は朱無地です。

さらに、侘びを尊ぶ三千家のなかでは裏千家は比較的派手な方です。裏千家は彩り豊かな点前が好まれているようです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010茶道</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>茶道で使う道具</title>
         <description>茶道で使う基本的な道具をご紹介します。

【茶器(tyaki)】薄茶用
棗（natume)と言いるようです。
薄茶のお点前の時にたっぷりと中に入れておきます。

【茶入れ（tyaire)】茶器　濃茶用
お濃茶のお点前の時に茶器の中に人数分の濃茶を入れてきます。
和物、唐物といって、日本製のものよりも外国製のもののほうが格が上となっているようです。
唐物茶入れを使うには、お稽古がだいぶ進んだ方でないと使う事が出来ません。

【茶筅（tyasen）】
お茶を点てる道具。
茶筅を買うには種類があって、百本点とか数穂とか何種類かあります。
前者は穂先の本数が多いもので、お薄、特に裏千家で点てるような泡立ちがいっぱいの場合に適しているようです。

【茶杓（tyasyaku）】
お茶をすくうための、茶さじの事です。
茶杓２杯分がお薄の場合に適した分量です。

【茶巾（tyakiｎ)】
麻布で、お茶碗を拭くためのに使われます。
使う際は濡れているものです。

【柄杓（hisyaku）】
水を汲むための道具です。季節によって変えて使う物で、夏用はちょっと小さめ、冬用は大ぶりの柄杓を使いるようです。

【釜（kama)】
季節によって使い方を変える者で、夏は畳の上に風炉という炭をたいた入れ物の上にのせて湯を沸かします。
冬は炉という畳に埋め込まれた所にのせられて使いるようです。

【棚（tana/otana）】
お点前によって使ったり使わなかったりします。お茶会などではお点前の時間が短縮できたりします。それは茶入れや水差しを置きっぱなしに出来るからです。

【ふくさ】
絹二枚重ねの布で、約３０ｃｍ角です。お点前をする人は腰にふくさをはさんでいるようです。
お客様しかしない場合でも、茶人は常備しているものです。裏千家では男性は紫、女性は朱色の無地が正式なものとなっているようです。これは流派によって違いるようです。


他に【こぶくさ】【花入れ（hanaire）】【建水（kensui）】【ねりこう】【香（kou）】【香合（kougou）】【掛物（kakemono）】【水屋（mizuya）】などがあります。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/sadou/2007/11/post_52.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>茶道教室</title>
         <description>表千家茶道教室のご案内です。

【特徴】
・カルチャースクールのような大勢で行うものではなく、個人教授宅で少人数でのお稽古となります。
・カルチャースクールに通っている方でも、より高レベル、しっかりとしたお稽古の内容を求めて、移って来られる方も多くいるようです。
・礼儀作法などのマナーや、茶道に適した洗練された立ち振る舞い、自然と目上の方に対する言葉遣い等が身についていきます。
・足膝の悪い方でもお稽古可能なように設備がしっかりと整っているようです。
・表千家茶道公式サイトの表千家不審庵稽古場案内に認定登録されているようです。

【お稽古に来ている方々のお声】
・自分の予定に合わせて、自由な曜日や時間に稽古ができるという融通性や利便性が私のスタイルに合っていてすごく助かりました。
・ホームページの記載されている内容と実際の稽古内容が違う教室が多い中、この教室は違いがないことにすごく驚きました。
・お稽古のたびに、美味しいお菓子やお茶が頂けるのですごく稽古をするのが楽しみになっているようです。
・炭点前のお稽古を自分がすることが出来たり、見たり出来るのがすごく嬉しかったです。
・私はあまり茶道に対する技術がなかったのですが、ここは個人のレベルに応じて先生が丁寧に一人ひとりにご指導してくださったのですごく嬉しかったです。

【最近ご入会された方からよく寄せられるお言葉】
・この教室のホームページを拝見していて是非ここに行きたいと思いました。
　けど、私は茶道が全くの初心者でしかも一人で入門したため、かなり緊張や不安を抱きながら稽古に行きましたが、そんな心配は不要でした。すぐ友人を作る事ができました。
http://www.mindpeace.info/sadou/contents.html#kyoushitu</description>
         <link>http://www.merciweb.info/sadou/2007/11/post_51.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>茶道豆知識</title>
         <description>茶道まめ知識をここで少しご紹介します。

【島台】とは、島台（しまだい）茶碗のことを指しているようです。
金銀の箔が茶碗の内側に置かれている大小ある楽茶碗です。
縁起事（例えばお正月など）などを祝う際の茶事などに重（かさね）茶碗として用いられているようです。

【雪のいろいろな表現法】について以下の言葉をあげますので、情緒など感じ取ってみてくださいね。
六花（むつのはな）　：花の異称
はだれ雪　　　　　　：まだらに降る雪
細雪（ささめゆき）
雪催い（ゆきもよい）：雪の降りそうな空
御降（おさがり）　　：元旦または三が日に降る雪・雨のこと。豊穣の縁起とされる。
雪明り（ゆきあかり）
雪時雨（ゆきしぐれ）
雪の果（ゆきのはて）：降りじまいの雪（忘れ雪・名残雪とも言う）
淡雪（あわゆき）　　：春になってから降る雪

上記の表現にはそれぞれ情緒が感じられますよね。みなさんも感じてみてくださいね。

【大炉（だいろ）】は、裏千家十一世玄々斎の考案で６畳の部屋に切ったのをはじまりとしているようです。
本来の炉より４寸ほど大きい四方の炉で６畳間に逆勝手に切るのが約束事です。２月のみ開かれているようです。
大きな炉で広口釜（口造りがとても大きい）を使う「大炉」は、一つ一つの動作が大きく厳かですので、どっしり構えた重厚な数々の道具から外の寒さを忘れてしまいそうです。

【初午】は２月の最初の午（うま）の日の事を指しているようです。
また、稲荷の縁日のように、その日を祭日として行われる神事のことも指しているようです。

【馬上盃[杯]（ばじょうはい）】 という茶碗の事です。
馬に乗った状態のままで高台の部分を片手に持って、お茶やお酒が呑めるように作られているようです。この高台部分は長く作られているようです。</description>
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         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
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         <title>茶道の棚</title>
         <description>茶道のことを「さどう」または「ちゃどう」と読みます。
辞書を引くと「茶の湯によって精神を修養し、交際礼法を極める道」（広辞苑第5版より抜粋）ということになります。
なんか、この意味だと茶道がすごく堅苦しい意味合いに取れるかもしれませんが、そうなのです。

茶道で使われる棚は台子（だいす）、大棚、子棚、仕付棚、箪笥の５種類に大別されているようです。
さらに細かく分けると

○台子　：真台子　竹台子　及台子　高麗台子　爪紅台子の５種類
　大棚　：紹鴎棚　志野棚　葭棚の３種類
　子棚　：中央卓　冠台　山里棚　四方卓、と、丸卓　二重棚　三重棚の２系統７種類
　仕付棚：洞庫、と、一重棚　二重棚、炮烙棚　釘箱棚の３系統５種類
　箪笥　：旅箪笥　短冊箱　茶箱の３種類

というように分けられます。

そもそも茶道の棚の大本は風炉や水指など皆具一式を飾る棚物の台子でした。その台子を基準にして大棚、子棚、仕付棚が作られたそうです。

水指を飾る棚が考案されてから後、棚物と水指は密接な取り合わせとなったため、共に発展し、現在の多種多様な棚物が出来ていったようです。

例えば、床の間にあった卓類が点前用となっていて、水屋にあった準備棚を点前用に大きさを変えて室内に入り、居間に置かれていた厨子類も大棚となって点前用になったということです。

ほかにも棚は色々な変化をもたらしつつ今に至ると思いるようです。

「棚」というと、他の茶道具と比べて地味だなって感じる方もいると思いるようですが、実際には、重要な茶道具の一つで、茶道の発展に大きく関わっているものです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010茶道</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>茶道資料館</title>
         <description>【茶道資料館】
開館時間：9：30AM-4：30PM
住　　所：京都市上京区堀川通寺ノ内上る裏千家センター内
電　　話：075-431-6474

【交通案内】
○市バスでお越しの場合
・ＪＲ京都駅より9番
・阪急大宮駅→四条堀川より9、12番　　いずれも堀川寺ノ内下車
・京阪出町柳駅より201、203番　　堀川今出川下車、堀川通東側を北へ10分

○地下鉄でお越しの場合
・烏丸線鞍馬口駅下車、　西へ徒歩15分
・東西線二条城前駅より市バス9、12番　　いずれも堀川寺ノ内下車

http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/index.html



南には人形寺（宝鏡寺）、北には本法寺があり、隣接している裏千家センターの一階と二階部分にあります。
裏千家十五代 鵬雲斎家元の発案で昭和54年に設立されました。茶道に関する資料収集と調査研究を行い、あわせて 展示事業を実施しているようです。年間四回程の企画展を開催しているようです。春季.秋季の特別展には図録を作成し、会期中 には テーマに応じた講演会、シンポジウム、 集中講座等を開催していて、今日庵文庫が併設されているようです。
http://www.raku-yaki.or.jp/culture/japan/sadou.html

年4回程の企画展を特別展を含めて開催しているようです。茶道具（茶碗・花入・掛物など）や茶の湯に関する美術工芸品の展観を行い、テーマに応じて図録の刊行、頒布をしているようです。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/sadou/2007/11/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010茶道</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>茶道の釜</title>
         <description>茶道をあまり堅苦しく考える必要は無く、茶が日本に伝わってから現在に至るまでの客と主人の思いやりの結晶なのです。

茶道を始めるのに重要な事と言えば、主人の立場でも客の立場でも相手への思いやりを持つことというのが大切だとすごく思いるようです。

茶道における釜というのは、茶道の道具の中でも中心的な役割と持っていて、点前の間中その位置、存在を変えない道具であるために、「体の道具」と呼ばれているようです。
逆に点前中その位置をかえる道具を「用（ゆう）の道具」と呼びます。

茶会が催されていることを示す案内に「在釜」と書かれることからも、釜が茶道具において重要な役割を果たしていることが伺えると言えるでしょう。

茶道のための釜がさかんに鋳造されるようになったのは、室町期以後のことで、建仁年間に茶の十徳を鋳込んだ湯釜が明恵上人に好まれたという事から、本格的に茶道のための釜が鋳造されていくようになったといわれているようです。始まりと言われる釜を鋳造したのが九州筑前の遠賀川流域に住む芦屋の釜師だったために茶道における代表的な釜となりました。

釜は、ここで紹介した芦屋釜の他に天明釜、京釜、関東釜の３つ、代表する釜として広く知られているようです。

また、釜はただ単にお湯を湧かすための道具ではなく、美術品としても鑑賞されているようです。見所と言えば造形美や意匠、金肌、地紋、文様、そして湯を沸かすときの音（これを松風といいるようです）などあげたらきりがないでしょう。

ぜひ茶会に参加して、音色を確かめてみるのをお勧めします。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/sadou/2007/11/post_47.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/sadou/2007/11/post_47.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010茶道</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>茶道のふくさ</title>
         <description>「ふくさ」とは「袱紗」または「服紗」などと書きます。辞書を引いて説明すると茶器の塵を払ったり、茶碗を受けるときに使う縦横27センチ、29センチメートルほどの絹布のことだそうです。

茶道ではこれを「使い袱紗」と言っていて、「ふくさ」＝「使い袱紗」のことを指しているようです。
茶道以外で使われるふくさの使用方法と言えば、進物の上にかけたり、冠婚葬祭時にお金を包んだりするときに使われたりしているようです。

「ふくさ」は流派によって正式な色柄が決まっているようです。
裏千家の場合、男性は紫、女性は朱色の無地が正式なものだそうです。
流派の中には袱紗を使わない流派もあります。

また「古袱紗」、読み方は「こぶくさ」あるいは「こふくさ」という「ふくさ」の半分から四半分ほどの大きさの絹布もあり、これは基本的に好きな色や柄のものを使ってかまわないことが多いようです。

茶器の拝見の際など様々な場面に「古袱紗」は使えます。

「ふくさ」の値段は、ピンきりですが、だいたい三千円から五千円といったところが相場みたいです。

何を買ったらいいか分からない人は、お店で流派や茶道歴などを伝えれば紹介してもらえるはずですよ。


【台付き】
台付きふくさ鮫小紋（紫）
台付きふくさ鮫小紋（朱）
定番！絹ふくさ（紫）
台付きふくさ鮫小紋（紫）
3,150円（税込） 

台付きふくさ鮫小紋（朱）
3,150円（税込）

定番！絹ふくさ（紫）
3,150円（税込） 

定番！絹ふくさ（紺）
定番！絹ふくさ（渋緑）
定番！絹ふくさ（柿）
定番！絹ふくさ（紺）
3,150円（税込） 

定番！絹ふくさ（渋緑）
3,150円（税込）得 

定番！絹ふくさ（柿）
3,150円（税込） 

http://store.yahoo.co.jp/kimonoyasan/fukusa-mdl.html</description>
         <link>http://www.merciweb.info/sadou/2007/11/post_46.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/sadou/2007/11/post_46.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010茶道</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>茶道お手前</title>
         <description>茶道の始めというものは、主人が真心を尽くしてお客様をもてなすという事のみの事でしたが、時代が進んでいくうちに、客と主人の礼儀作法や、美味しいお茶の点て方などが洗練されてきて、禅宗を広めた栄西などが茶種（抹茶等）をもたらしたことから禅宗の影響を受け、だんだんと精神修養の面が強くなってきたように思えます。

【お手前】
茶道の「おてまえ」は「お手前」「お点前」と書きます。

お茶を点てたり、炉に炭をついだりする所作・作法・様式のことを指していて、頻繁に使われる茶道用語の一つとなっているようです。

鎌倉時代の初め頃から抹茶が飲まれるようになってきました。
その当時から客の目の前で定められた手順で茶を点てる事という「お手前」が行われるようになっていたそうです。

ですので、濃茶の場合や薄茶の場合などいくつもの種類のお手前があります。
ちなみに「お手前」の一種に茶ではなく炉に炭をつぐことを炭手前と言いるようです。

お稽古方法などは流派や先生によって様々ですが、お手前の手順を書かずに体で覚えるべきだと指導する先生もいるようです。

手前をする人の心を純化させ、利他の心に至らせる手段であると同時に、客に少しでもおいしい茶を飲んでもらうという目的ための技術であること、それが茶道における「お手前」の意義だそうです。

手順を覚えるだけでなく、事前準備や心など茶道でしか感じ得ない清涼感をもたらすなど、一朝一夕ではお手前は出来ないので、数年かかる事が当たり前です。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/sadou/2007/11/post_45.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/sadou/2007/11/post_45.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010茶道</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 09:46:05 +0900</pubDate>
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