<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>＠餅の楽しい情報</title>
      <link>http://www.merciweb.info/moti/</link>
      <description>餅は、長い間、日本人に愛されている食品だけに、とても多くの種類があります。ほんのごく一部だけですがご紹介します</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 30 Nov 2007 23:43:27 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>よもぎ餅</title>
         <description>蓬餅は、春先の和菓子を代表している餅の１つで、ヨモギの若芽には、爽やかな香りが引き立って昔から皆に愛されている和菓子です。
ヨモギ餅は主に上新粉などに、白玉粉を混ぜた粉に水と砂糖を足してこねて生地にして、この生地を蒸して餅にします。
そして餅を突きながらヨモギを加えて混ぜて作る物と言われているようです。
ヨモギを丸める際に、餡子を包むことも多く甘さが引き立って美味ですよ。
またヨモギ餅を作る際には、若芽を摘んで茹でたものを乾燥させた物もありますので、最近は春先以外にもこれを利用して作られているようです。

ヨモギ餅はもちろん自宅でも作ることが出来ますので、皆さんも作ってみてはいかがですか。
用意するする材料は、よもぎを100ｇ、もち米粉・700ｇ、白玉粉・200ｇ、小麦粉・70ｇ、砂糖・100ｇ、水・500ccが餅の材料です。
後は、出来上がった餅にふる片栗粉を300ｇも用意してくださいね。

そして餅の中に入れる材料に餡子の場合は、あんこが800ｇに、砂糖・300ｇ、塩・中さじ１杯を用意します。
また、じんだんの場合は、じんだんが500ｇ、砂糖・100ｇ、塩・小さじ１杯を用意します。 

まず下準備としてヨモギはおひたし程度に湯がき３０分程水にさらし、あくぬきして水気を切ってすり鉢でさっと潰して下さい。
餡子は、あん玉が作れる程度に煮て丸めてあん玉を作っておき、じんだんも作り方は、餡子と同様ですが砂糖の入れ過ると柔らかくなりすぎるので、注意しましょうね。
それでは、作ってみましょう。まず大きめのボウルにもち米粉を入れて、ボウルの真ん中を空けておきます。
そしてその真ん中に白玉粉を入れて分量の１／３の水を入れて手でこねて、周りのもち米の粉に残りの水１／２を入れてこねてドーナツ状に形を作ります。

沸騰したお湯にドーナツ状にしたものを入れて煮てください。
餅が浮いたらザルに上げて、すり鉢に移して、分量の小麦粉を入れてスリコギでこねましょう。
そして、小麦粉は熱いうちに手早くこねて、砂糖を入れ、冷めてからムラがないようにヨモギを入れてよくこねましょう。
最後に堅くならないように、上下に片栗粉をまぶしながら好みの大きさに切って、用意していた餡やじんだんを入れて出来上がりです。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_48.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_48.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「阿闍梨餅」の満月</title>
         <description>「阿闍梨餅」は、もちもちっとした食感が魅力でクセになりそうなお菓子です。

江戸末期の安政三年に創業されましたが、大正期に二代目当主が開発した「阿闍梨餅」で人気が出たそうです。
そして、明治時代には旧九條公爵御用達にもなった程の銘菓だったそうですが、実は戦後三十年近く生産が途絶えたそうです。
しかし、現在では、若主人が苦労の末に復元したそうで、曜日を限定して本店だけで販売しているそうです。
また「阿闍梨餅」という名前の由来は、高僧を意味した梵語を語源としていて、日本では、天台や真言などの僧位を表しているそうです。

「阿闍梨餅」は、生地はもち米をベースにし氷砂糖や卵などの素材を練り合わせ、丹波大納言小豆の粒餡を包んで、焼いてある半生菓子です。
しっとりとした皮にあっさり風味の餡が調和した人気の一品です。
形は、中央部が盛り上がったており、比叡山で峰修業を行っている阿闍梨がかぶる網代笠を象った物で、阿闍梨が修行中に餅を食べて飢えに絶えたという話から考案されたそうです。
また、「阿闍梨餅」をそのまま食べても美味しいですが、阿闍梨餅を電子レンジで20・30秒程チンして食べると別のおいしさを味わえるそうです。

「阿闍梨餅」を開発した「満月」さんは、材料の味の質などは全く落とさずに、値段は上げないよう努めるというモットーがあるそうです。
その為「満月」さんは、現在は、阿闍梨餅、満月、棹物の京納言、最中だけしか製造しておらず、他にも生産の途絶えている菓子を1つずつ復活させる為に頑張っているそうです。
これが「阿闍梨餅」のような人気商品を出す秘訣かもしれませんね。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_59.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_59.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天草名物宝餅本舗の「こっぱ餅」</title>
         <description>V6の岡田さんも大好きな宝餅本舗「こっぱ餅」。このこっぱ餅は、農家の保存食として他には、親類や知人へのお土産として家庭で作られていた料理です。
こっぱ餅は、自然豊かな環境で育った美味しいサツマイモを煮干しして、これにもち米・上白糖を加えるという、昔から変わらない手法で作られているそうです。
また、添加物を一切しようしていないので、健康的で繊維を多く含んでおり、美味しく召し上がる事が出来ます。

宝餅本舗「こっぱ餅」は、通常のこっぱ餅以外にも、自然豊かな紫芋をベースにして、同じように餅米と上白糖で加工してある『紫いもこっぱ餅』。
着色料などを全く使用していないのに、紫芋の色合いが綺麗に出ていて、味と共につい病みつきになってしまうような逸品です。
また、厳選した天草甘藷に身体にも良い黒砂糖をたっぷり使い餅米を加えた「黒糖こっぱ餅」。
「黒糖こっぱ餅」は、黒砂糖の独特の香り、そして味わいがあるのに、ヘルシーに仕上げてある天草独特の味をしてい手食べ易いです。

こっぱ餅の味を表すと、懐かしいふるさとの味の印象が強いので、若者は、あまり食べないという印象があります。
しかし、V6の岡田さんがテレビで大好きだと言っていたように若い人にも人気のようですね。
宝餅本舗は、創業40年あまりですが地域の人達だけでなく、他の県からも、お客様が購入しに来るほど、大変人気があり好評だと聞きます。
また身体にも優しい商品なので、お子様からご年配の方まで食べられるのも嬉しいですね。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_58.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_58.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>餅つき機</title>
         <description>餅つき機は、昔は自治会や子供会の行事、持ちつき大会で恒例の杵と臼を使った餅つきが家庭でも一般的でした。
しかし、20世紀には、小型の電動（自動）餅つき機が普及し、最近では殆ど見なくなりました。
電動の餅つき機は、大量の餅を作っている精米店や餅菓子店・和菓子店などが使用しているそうです。
また、高齢化が進み人手が足りず人力による餅つきなどが出来なくなった農家などでも多く使用されているようです。

その中で人気のある餅つき機の１つがエムケー精工さん「餅つき機・こし自慢 」。
他の機種とは少し異なった落下式で、コシの強い餅に仕上がると好評です。
そして、多くの人が、噛むとねばくて甘く、コシも十分でモチモチした歯ごたえとなめらかさがあると好評なようです。
普通のお餅屋さんで購入した、餅に近いといった意見もありました。

殆どの餅つき機が蒸気対流式と言われているようですが、「餅つき機・こし自慢 」は、蒸気中の余分な水分が水滴となり下から水受けに抜けていく落下式です。
それなので、餅は水っぽくならず、コシの強さはこの落下式のせいかもしれませんね。
また「搗き」に関してもエムケー精工が20年かけて開発したと言われる独自の羽の形の回転で、他の製品の餅つき機との異なった違いを見せているようです。
この違いのお陰で杵と臼で搗いたような「搗く」「伸ばす」「返す」をくり返しているので餅独特のコシや伸び、そしてなめらかさなども本格的ですね。

こんなにも、凝っているなら製造の時間なども長いと思いがちですが、たった2時間45分で、搗き立てお餅が完成します。
その時間割りは、始めにもち米を二時間専用の浸し容器を使って本機で浸して、後は水切りスイッチを入れるだけです。
そうすると残りの時間で蒸しと搗きをしてくれます。餅は一回に最大約1キロのお餅を作る事が出来るそうですよ。
こうやって家の中でお手軽にお餅を食べる事が出来るなんて、餅好きの人や足腰が弱くなって作る事が難しくなった高齢者には、嬉しい商品ですね。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_57.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_57.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>信玄餅</title>
         <description>信玄餅の名前の由来は、もちろん武田信玄の名前が由来で戦の時は、兵糧攻めに餅を持ち込む事もあったそうです。
その為、攻め手側の糧食不足になる事も多かったようで、非常用の食料として切り餅を常備していたようですよ。
戦国時代武田信玄は、戦上手と言われていたそうで、もしかしたらそれは、餅が糧食として戦いを支えていたせいもあるかもしれませんね。

それを知って現在に蘇らせたのが山梨の老舗の製菓メーカー・桔梗屋さんです。
桔梗屋さんは、創業明治22年で伝統とのれんを守り続ける職人気質の誇りを持った製菓メーカーさんで、昭和４３年に「桔梗信玄餅」が販売されました。
山梨県の銘菓と呼べるお菓子がブドウを使用している為、一年を通して食べる事が出来ず新しいお菓子の開発に着手したそうです。
そこで山梨県は、元々お盆の時期には安倍川餅を備えるという風習があったようです。
信玄餅は、山形県の歴史上の偉人の1人と呼ばれている、武田信玄の信玄餅になぞらえ安倍川餅と黒蜜のセットを工夫し「桔梗信玄餅」と名前をつけて販売したのが始まりだそうです。

そして、山梨ではお盆に、仏前などに安倍川餅を供えるという習慣があるそうですが、信玄餅もこれを参考にして作られたそうです。
しかし、信玄餅の特徴と言うと、安倍川餅と大きく異なっている点がいくつかあると言われているようです。
１つは安部川餅より小さく、パッケージに包装しやすい大きさになっているそうで、また黒蜜をかけて食べる事が大きな違いです。
また包装にも凝っているそうで、ビニール製の風呂敷で包んであり、発売当時は、このように「風呂敷で包む」といったようなユニークな包装の仕方も話題となっていたそうです。

「桔梗信玄餅」は、有名ホテルやドライブイン・有名百貨店などやインターネットショッピングでも販売しているそうです。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_56.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_56.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一升餅</title>
         <description>一生餅は、満１歳の誕生日をお祝いする時に使われる餅で、お子様の１歳まで無事に成長したことをお祝いし、これからも健やかに育つことを祈った伝統的行事です。
地方によって呼び名が異なっていて、一升餅、誕生餅、踏み餅、他にも背負餅などとも異なっているようです。

一般的な一生餅のお祝いの仕方は、風呂敷に包んだり、小さなリュックサックなどに入れて子供の背中に背負わせるそうです。
しかし、まだ１歳の子供ですので、お餅を背負って歩く事は一般的になく這い這いするのが普通だと考えられているようです。
それでも約２０００グラムもあるので、１歳の子供にはとても重過ぎますね。
また、地方により呼び名同様、お祝いの手順なども違ってくると言われており、背負って歩けることを喜ぶ地方と、転ぶことを喜ぶ地方とがあるようですよ。
別の地域では、お祝いする子供に餅を背負わせ、他の子供に小さな丸餅をぶつけさせ、子供が転ばなければ丈夫に育つというお祝いの仕方もあるようです。

他にも、以前までは一升で大きな丸餅ひとつとして用意するのが一般的だと考えられているようですが、地域または、家庭によって、紅白の丸餅を使う事もあるそうですよ。
そして必ずしも背負わせるとは限らず、 お餅の上に子供を立たせる地方もありこうやって見てみると、お祝いの仕方は 各地で様々にありますね。

お祝いが終わった後は、餅は切り分けて親戚・ご近所などにおすそ分けして、沢山の幸せが訪れるよう多くの人達で召しあがって貰うそうです。
記念すべき子供の１歳の誕生日、あなたもお子さんの幸せを願ってやってみるのも楽しい思い出の１つになりますね。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_55.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_55.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>わらび餅</title>
         <description>蕨餅(わらびもち)とは、伝統的に昔から原料としてワラビから取れるデンプン蕨粉が使われいる和菓子です。
他にも岡太夫という別の名称で呼ばれる事もあるそうで、透明で、見た目にも涼しげであるので、夏の菓子として重宝されているようです。

一般的の蕨餅は、蕨粉と水を同時に加熱しながら透明になるまでかき混ぜて、そしてさらに流水に入れて冷やし固めたものを黄粉や黒蜜をかけて食べます。
他にも、上生菓子にも蕨餅の種類があって、少し作り方が違ってきますが、蕨粉・水・砂糖を加熱しながら混ぜて作った透明な生地で餡を包みます。
それに黄な粉をまぶしたもので、主に春の茶席菓子と利用されます。

蕨粉の取り方は、ワラビの地下茎を叩きほぐしてから洗い出し、精製したデンプンです。
葛粉以上に原料の採取・製造などに手間がかかってしまい収率が悪いと言われているので、現在は製造者が非常に少なくなっている。
そのために、現在の蕨餅は、蕨粉の代わりにサツマイモやタピオカから取ったデンプンを地陽しているそうです。
他にも葛粉を材料にして作られているものが殆どで、最近では、本物の蕨粉のみで作った蕨餅は希少なく高級品となっているようです。
サツマイモなどのデンプンは、殆どが無色透明で涼しげなものであるが、本来の蕨粉のみだけのデンプンは茶色がかったものとなる。
中部地方～四国地方のエリアは、夏になるとかき氷と一緒にリヤカーなどで、移動販売される姿も見かけられるそうですよ。

京みずはの本わらび餅は、京都独特のあっさりとした甘さと、甘さひかえめの点が、一段と「本わらび餅」の風味を引き立ててくれるそうです。
また、職人の手作りや本わらび粉を使用しており、最上級の砂糖・京きな粉などをふんだんに使っているようです。
防腐剤・保存料が入っていないのもこだわりで、とても美味しいと評判ですよ。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_54.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_54.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ずんだ餅</title>
         <description>ずんだ餅とは、宮城県の有名な郷土菓子の１つで、ずんだ餅の他にもじんだん団子、ずんだん餅、ぬだ団子などとも呼ばれるそうです。
以前は、家庭の味として食べられていましたが、最近では、お土産用として仙台駅を始め、市内の店舗で多く販売されるようになりました。

製造方法は、枝豆を茹でて、薄皮を剥いて潰し、砂糖を混ぜてできたずんだを餅にまぶして作ります。
餅と共に餡も水分を多く含むため長くはおけない為、餡が乾いてしまうので餅も固くなって風味が落ちてしまいるようです。
しかし、固くなった場合などは、電子レンジで温めると柔らかくなりますが、長く加熱し過ぎると溶けてしまう為、注意して温めて下さいね。

ずんだの元となっている青ばた豆は夏に収穫されるもで、ずんだ餅は夏の季節料理や特にお盆のお供えとして認識されている面もあります。
その鮮やかで綺麗な緑色は、ずんだ餅を食する地域では風物詩だとも言われているようです。

しかし最近では、冷凍技術の発達のお陰で、冷凍食品の枝豆を用いて年中家庭で作ることが出来るようになった。
以前から「ずんだは餅と絡めて食するもの」というような固定概念が長年ありました。
しかし最近ではあずき餡の代わりにずんだを用いた贈答用の菓子が開発され、和菓子だけに留まらず洋菓子にもずんだを用いた試みが行われているようです。
また、JR仙台駅に「ずんだ茶寮」がオープンしたのをきっかけに、全国へずんだを広める足掛かりとなっているようです。
宮城県外にも、羽田空港や大丸などにもずんだを販売しているコーナーがあるそうです。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_53.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>餅</title>
         <description>餅は日本だけでなく、中国や韓国・東南アジアなどに渡り沢山の種類があります。
以前は、主に小麦を粉にして平たく固め、加熱した粉食のみのことを指していました。
しかし最近では大麦、粟、トウモロコシなど小麦粉以外の食材を用いた粉食も使用されるようになりました。
味は、甘いものから塩辛いものもあります。

中華料理由来の月餅や饅頭などがあり、月餅や饅頭は、小麦の「餅」が発達し、改良されてきたもので、麺類もその派生であるとも考えられているようです。

日本では、正月や行事には欠かす事が出来ない必ず一品はある食材となっているようですね。
また、日本の和菓子の中には、「そば餅」など、日本では一般的に饅頭と呼ぶ物を「餅」と呼ぶそうです。
そして日本で種類が多い餅は、米などの稲系のものが多く、その理由は作った餅が簡便で、それに加え作りやすく加工しやすいためと言われているようです。
餅は、長い間、日本人に愛されている食品だけに、とても多くの種類がありますね。

ほんのごく一部だけですがご紹介します。 
丸餅は、ついた餅を丸くしたもので、一般的に食べられている普通の餅の事を表しているようです。
この丸餅を切ると「切り餅」になり、炭火であぶると「あぶり餅」と言う様に、作りの手順・加工法などによって餅の名称が変わってきます。 
一升餅は、足の形をした紅白餅の事を言うのですが、子供の満1歳の誕生日に風呂敷に包み、子供の背中に背負わせてハイハイさせるそうです。
こうやって、背負わせる事によって子供の成長と幸福を願うと考えられているようです。

信玄餅は、名前通り戦国時代の有名な武将の中の1人、「武田信玄」が信玄餅の由来だと考えられている甲州の名物です。
食べ方は、きな粉や黒蜜をかけて食べるそうで、「桔梗屋」と「金精軒」の2種類が存在しているそうです。 

ずんだ餅は、仙台の銘菓で餅を茹で潰した枝豆と絡めて食べるものです。 
他にもうるち米で作られ、餅に味噌をつけて火であぶってある木曽谷の名物、五平餅や正月に良く見る大小の丸餅を2段に重ねた鏡餅などもあります。
鏡餅は、そのまま食べずに木槌などで割ってから焼いたり、蒸したり、煮たり食べ方は、色々あります。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_52.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_52.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かしわ餅</title>
         <description>柏餅とは、平たく丸めた上新粉の餅を二つ折りにして、間に餡を挟みカシワ又はサルトリイバラの葉などで包んである和菓子です。
中の餡の種類は、みそ餡・漉し餡・粒餡などが、最もポピュラーだと言われていて、5月5日の端午の節句の供物としても用いられているようです。
他にもカシワの葉には、新芽が育つまで古い葉が落ちないことから、家系が途切れない、子孫繁栄といった縁起をかついだものの意味ともされているようです。

こういった柏餅の名前の由来はありますが、四国地方など関西圏以南では、カシワの葉があまり手に入らないようです。
その為、サルトリイバラ（サンキライ）の葉など他の葉を使用する事もあり、地方により名前が異なる場合もあるようです。

柏餅を家庭の電子レンジで簡単に作る事が出来るそうです。
用意する物は、上なま新粉・２５０ｇ、こしあん(おぐらあん)・約３００ｇ、柏の葉・12枚、水・３５０ｃｃです。

まず始めに耐熱ボウルに(金属のボウルは、やめましょう。)上なま新粉と水をいれて、よく混ぜ合わせて下さい。
そして、混ぜ合わせたボウルの上にラップをかけレンジを入れ、5分半程加熱します。
その間に大きく取ったラップを用意しておき、加熱後にラップの上にへらでかきおとして下さい。
かきおとしたら、ラップのかどを中央によせるようにしながら、15.6回よせて揉むを繰り返しながら揉み込んで下さいね。
それから冷水に30分ほどつけて冷ましましょう。その際には口をあけたままのおおきめのビニール袋に入れて冷やすといいですよ。
冷やしたら1個４０ｇぐらいの大きさに契り、よこ６ｃｍ、たて９ｃｍの楕円にのばし、餡をいれて、周囲をとじてから柏の葉で包みます。
これで出来上がりですが、蒸し器で2.3分もう一度蒸しても美味しいですよ。

簡単で、包丁や火などを使わないのでお子様と一緒に作るのも楽しそうですね。ただし電子レンジから取り出す場合は、気をつけて下さいね。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_51.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベンテンドーの栗粉餅</title>
         <description>現在人気で多くの人に好んで食べられている餅が弁天堂さんの「栗粉餅」だそうで、「栗粉餅」とは、漢字を見ても判るように栗の粉をまぶして作った餅です。
弁天堂さんは、岐阜県の岐阜市のメルサ岐阜から１００メートル程にある有名な菓子店で、主に、「栗粉餅」を始めとした、和菓子、洋菓子を製造、販売しているようです。

元々地域の人達に愛されていた商品ですが、弁天堂さんの「栗粉餅」が他の地域にも注目されたのは、「とんねるずのみなさんのおかげでした」がきっかけでした。
伊藤英明さんがご用達のお土産として放送され、その後同番組の「芸能人御用達お土産ベスト２０」で１位にまでなりました。 
現在では買いに来る客が後を絶たずネットショッピングなどでも、注文が多い為、現在注文したお客様は９月以降のお届けになるそうです。

その人気の味の秘密は、甘さと風味さにすぐれている栗だけを使用していて、その栗のうま味を最大限に引き出す為に裏ごしも念入りです。
そして、「栗粉餅」に加えている砂糖もつなぎとしての役目のためだけのぎりぎりの量しか使用していないそうです。

直接行きたい方は、JR岐阜駅・名鉄新岐阜より北へ歩いて10分の所にあるそうです。
また、徹明町交差点メルサ岐阜からだと、北へ１００メートル程だそうなのですぐ判ると思いるようです。

岐阜市神田町5－12
TEL FAX 058－262－1397 
Email order@kurikomochi.com 
和菓子好きの方もそうでない方も、皆さんも１度召し上がってみてはいかがですか。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_50.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_50.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>五平餅の歴史と作り方</title>
         <description>五平餅というと、木曽・伊那地方を始め岐阜・東海・三河・南信濃などに昔から伝わる郷土食で、潰したご飯を串焼きにした餅です。
名前の由来は、神に捧げる「御幣」の形をしているので、この名がついたとするのが一般的に言われている由来で、「御幣餅」として販売している商品もあるそうです。
他にも五平、あるいは五兵衛という人がご飯を潰して味噌をつけて焼いて食したのが始まりとされている由来もあります。 
どちらの由来にしても、江戸時代中期に木曽・伊那地方の山に暮らしていた人々によって作られていたものが起源であるとされているようです。
五平餅は、米が貴重と言われていた時代に、特別な食べ物として祭りや祝いの場で捧げられて食べられていたそうです。

この五平餅は、元々家庭で作られていたので、皆さんにも簡単に作る事が出来るそうです。
用意するのは、４人分の場合、米・1合、小麦粉・大さじ1、塩・少々を団子生地として使いるようです。
またつけだれとして、ごま・30g、砂糖とクルミ・みそ・20g、しょう油とみりん・大さじ1を使いるようです。

そしてまず始めに炊いたご飯に小麦粉と塩少々を加え、6～7分程、すりこぎなどで粘りがでる程度にすりつぶします。
次にすりつぶしたご飯を4等分にして、ラップに取り熱いうちに串を真ん中に押し込んで、小判型に形をととのえます。
整えたご飯を冷やし、その間にすり鉢でごまとクルミをすりつぶしておいて、それにしょう油、みそ、砂糖、みりんを加えてすり潰しながら混ぜ合わせます。
それから、フライパンやプレートを熱して薄く油をひいて、中火でご飯を両面に焦げ目がつくまで焼いて下さいね。
焦げ目が付いてたれを塗ったら、もう一度両面に焼き目を付け香ばしい香りすれば出来上がりです。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_49.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>わらび餅のカロリー</title>
         <description>わらび餅のカロリーは、商品によって違いるようですが、100g当たり40～160カロリー程と言われているようです。
わらび粉はわらびの根っ子の部分からとった、でんぷんから作られているようですが、さっぱりとした甘味、そして、もっちりして、ぷるぷるとした食感の低カロリーのデザートです。 

原料は基本的にわらび粉を使用していて、 高級な本わらび粉を使用しているようです。
でも最近は、安価な商品ですと、わらび粉に山芋・こんにゃく・寒天などを混合しているそうです。 
また、わらび粉を使用せず、こんにゃくをわらび餅風に仕上げた商品もありますが、さらに低カロリーで好評なようです。

そしてTV番組の「ぷっスマ」で低カロリーと好評だった和菓子の京みずはの「本わらび餅」は、あっさりとした甘さで食べ易いと大変人気です。
その秘密は、職人が手作りで毎朝出来たてのものを発送していて、もちろん本物の本わらび粉を使用しているようです。
また、最上級の砂糖と有名な和三盆をふんだんに使っていて、きなこも大豆を深煎りにして微粉末にした「京きなこ」を使っているようです。

砂糖をふんだんに使っているのに甘さひかえめで、その控えめな点が、一段と「本わらび餅」の風味を引き立てます。
保存料と人工甘味料を一切使用していませんし、植物繊維が豊富で健康的です。

以前までは、わらび餅と聞くと若い人はあまり関心がないと感じましたが、最近では低カロリーな事、そして、あっさりして食べ易い点が若い人にデザートとしてとても人気のようですね。
皆さんも１度食べてみると、低カロリーなのにその美味しさに病みつきになるかもしれませんね。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_47.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_47.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あぶり餅</title>
         <description>あぶり餅とは、食べるだけなのに、病気や厄除けなどにご利益があるとされていて、多くの人に好まれて食べられているようです。
あぶり餅は、きなこを親指ぐらいの餅を竹串に刺して、炭火であぶり、白味噌のタレを塗り、串に刺してあぶったおかきや煎餅のことを言いるようです。
食べられる場所は、京都市北区の今宮神社や神明宮などにある和菓子屋が有名です。


京都市北区の今宮神社に並んでいるお店は、平安時代頃から展開している日本最古の和菓子屋さんで、応仁の乱や飢饉の時などに庶民に振舞ったとされているようです。
古くから守り続けられている素朴な風味とその形姿は、孫がおばあちゃんに連れられて一緒に買いに来る程、あぶり餅は世代を超え地域の人達に食べられているようです。
その人気の秘密は、長い歴史の中かたくなに味を守り続け、次の世代、そのまた次の世代へ変わらない素朴な味を伝えているのかもしれませんね。
他にも京都でもめずらしい「水琴窟」などもあり、日本古来の癒しの音色を楽しむ事が可能です。
またあぶり餅で使われている竹串は、今宮神社に奉納されていた斎串です。
この竹串は、今宮神社で毎年4月の第２日曜に行われている「やすらい祭」の鬼の持つ花傘の下に入るとご利益があるというのを例えとしているそうです。


また、石川県金沢市金沢五社の神明宮は､犀川大橋と広小路の真中に位置しているようです｡
金沢旧5神社の一つとして､「お神明さん」として地元の人に親しまれているそうです｡
「お日待ち祭り」とも呼ばれている春祭(5月15～17日)､秋祭(10月15～17日)では､境内で菱形のあぶり餅が販売されているようです｡
そしてこの餅を串ざしにして天井に刺すと、家庭のお守りとなると言われ、他にもこれを食べると無病息災で生活出来ると言われているそうです。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_46.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_46.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大宰府の梅が枝餅</title>
         <description>太宰府天満宮の名物と言えば、梅が枝餅で有名です。
この梅が枝餅の由来は、菅原道真が太宰府に左還されていた時に、寂しそうな彼を見た安楽時の門前で餅を売っていたお婆さんが元気づける為に、餅に梅の枝を添えてあげたのが始まりだと言われているようです。
菅原道真は、現在では、学問の神として親しまれている人で、平安時代の学者で、他にも漢詩人、政治家など色々な顔を持っており、33歳のときに文章博士に任じられ、右大臣にまでに昇った偉人です。

しかし、藤原時平に讒訴され、大宰府へ権帥として左遷され、その際にお婆さんに元気付けられたそうです。
その後大宰府で没されましたが、菅原道真の好物だったこの餅を梅の枝にさして霊柩に備え送ったそうです。
その故事に習って梅ヶ枝餅と称して販売されましたが、これが、魔を防ぐに特効があるという事で有名になりました。

現在は、甘さと上品なツブ餡を薄皮の餅でくるみ、焼き上げている、とても美味しくて地元の学生など老若男女問わず人気です。
太宰府天満宮のお土産屋さんと一緒に並んでいたり、個別で梅が枝餅を販売していて、焼きたてがとても美味しいと聞きます。
餅の表面は焼き立てでカリッとして香ばしく淡白な味で、餡子は熱々でやわらかさと濃厚な甘みがあって絶妙だそうです。

直接出向いて食べられない人は、冷凍梅ヶ枝餅があります。
それを電子レンジ・オーブンで温めたり、フライパンで一分間程焼いたりすると、焼きたてと同様にとても美味しく食べる事が出来ます。</description>
         <link>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_45.html</link>
         <guid>http://www.merciweb.info/moti/2007/11/post_45.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010餅</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 23:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
