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@薬の楽しい情報
お医者様がきちんとした知識の基に処方されているものなので大丈夫とわかっていても、こんなに薬を飲んで大丈夫なの?って思う時がありませんか?薬について紹介しています
薬の使い方は大丈夫ですか& 便秘薬、正しく選んでいますか?
便秘といっても全ての方が同じ症状ではなく、人によって便秘のタイプが違います。
自分の便秘の症状に合った薬を正しく選ばないと改善されない事があります。
便秘は大きく3つのタイプに分けられるそうです。
ひとつは習慣性便秘。
朝忙しくて便意があっても我慢して家を出るという事を続けているうちに、便意を感じる機能が低下して起こります。
次に弛緩性便秘。
年齢とともに大腸の働きが鈍くなる事によって起こるもので、中年以降の女性に多くみられるタイプです。
最後は痙攣性便秘。
ストレスをためこむ事で大腸が痙攣を起こし、便がスムーズに通過できなくなってしまい起こる便秘です。
習慣性便秘や弛緩性便秘には作用が穏やかな薬の服用から始め、食物繊維と便秘薬が配合されているような薬を使用すると効果があるようです。
また痙攣性便秘は出口の便が硬くなっている為、便を柔らかくする浣腸を使うと改善されるそうです。
ですが痙攣性便秘は、原因となっているストレスを解消する事が一番の薬といえるでしょう。
どのタイプの便秘であっても、朝食後に排便習慣をつける事が改善の基本です。
まずは生活を見直し、朝食をとる、食物繊維を多く取入れる、適度な運動をするといった事を心がけ、薬はその補助的なものとして考えましょう。
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