メイン | 2007年10月 »

2007年09月 アーカイブ


髪に効果的なトリートメントの使い方

自分の髪に合ったトリートメントを使っているようですか?
トリートメントには色々な種類があります。
きちんと効果的に使いましょう。

シャンプーとトリートメントは大体が同じシリーズで売られているようです。
これらはセットで使う事による効果を前提として商品開発が行われているそうです。
ですからトリートメントはできるだけシャンプーと同じシリーズのものを使うのが良いようです。
また頭皮に脂分が多ければさらさらタイプ、逆にパサつく髪にはしっとりタイプを選ぶようにしましょう。

次にトリートメントの使い方ですが、これにも効果的な手順があるようです。
丁寧にシャンプーし、しっかりとすすいだ後で軽くタオルで水気を拭き取ります。
こうする事でトリートメント剤の油分がはじまれるのを防ぎます。
トリートメント剤は決められた用量を守ります。
付けすぎると髪に油分が多くなり、日焼けして脱色の原因になりますので注意が必要です。
そしてトリートメントを髪につける時は、内側からたたくようにしてつけます。

ゴシゴシ擦りこんだり伸ばしたりすると油分が余計についてしまい、毛穴を塞いで細菌の繁殖や炎症の原因となるのでNGです。
少し時間をおいた後、髪をこすらないようにかるくすすぎます。
特に傷みがひどいような場合は、トリートメントをつけた後シャワーキャップをかぶり10分位おいてからすすぐと効果的です。
週2回位すると回復しますが、それでダメな場合は切った方が懸命です。


髪がベタつかないワックスの使い方

ヘアアレンジブックに載っているヘアモデルさんみたいに毛先にステキなニュアンスを出したい!
でもプロのヘアメイクさんみたいにうまく使いこなすのって難しいですね。
自分でするとワックスってどうしてもベタッとなってしまいるようです。
エアリーなモデル髪に仕上げるコツは何でしょうか。

ワックスは髪に動きをもたせたりまとまりよくするのには最適なアイテムです。
でも付けすぎてしまうと全体がベタッとした重い感じになってしまいるようですね。

ワックスを付け始める前に髪の根元を立ち上げるようにブローしておくと動きのある毛先を作りやすいです。
次にワックスの付け方ですが、ベタついた仕上りにならない為には一度にたくさんのワックスをつけないようにする事です。
それぞれによって髪の量や長さには当然違いがあります。
ですので、はっきりとこれくらいでというのは説明しにくいんですが、大体の量の目安は50円玉の大きさ位です。
その位の量を手に取り、手のひらでしっかりと伸ばします。

そして付け方は髪の内側から外側へ根元が立ち上がるような感じに薄くつけていきます。
次に後頭部、襟足、サイドと薄くつけていき、最後の残りでフェイスラインや前髪を整えます。
髪の量が多くてつきが弱く感じるような場合は2回に分ける等して調節します。
あくまでも薄めが基本なので量が多いからって一度にたくさんは失敗の元ですよ。


日本の女髪の為の「いち髪」

「いち髪」という名前は「一髪二姿」からつけられたそうです。
「一髪二姿」とは、古くから語り継がれてきた言葉で「髪を含めた内面を美しくすることが大切である」という意味だそうです。

日本女性の髪の美しさは海外でも定評があるようですが、現代では綺麗な黒髪の女性というのはあまり見かけませんね。
実は日本人の髪というのは欧米人の髪と比べてダメージを受けやすい傷みやすい髪質らしいのです。
食生活や文化の関係なんでしょうか?

「いち髪」には、日本の女性が古来からヘアケアに使っていた自然の植物成分が使われているようです。
平安時代に宮廷女性が髪の手入れに使っていたお米のとぎ汁から抽出した「ゆするエッセンス」は水分を保ち髪に滑らかさやツヤ、ハリを出します。
天然の洗浄成分である「ムクロジ」は髪の一本一本まできめの細かい泡で優しく洗えます。
「ヒオウギ」は髪にしなやかさを与え、「ツバキ・クルミオイル」はダメージを受けた髪にツヤを蘇らせます。

香りもいかにも日本的な山桜をイメージした香りです。
シャンプーは三分咲き、コンディショナーは七分咲き、そしてトリートメントが満開の香りという事です。
細かなところまで気配りされて開発された製品なんですね。


自分で髪をうまくカットする方法

自分で髪をカットする方法(セルフカット)は慣れないとなかなか難しいですよね。
前髪だけなら大丈夫だろうと思って挑戦してみても、出来上がりを鏡で見たら一直線になっていたなんていう事もありがちです。
上手に自分でカットする方法はあるんでしょうか。

自分でカットするのには髪が長いほど髪を持ち上げて切る事ができるのでうまくいきやすいようです。
レイヤースタイルにしている人は上下の髪の長さが違うので、斜めに持ち上げながら切ってラインをうまくつなぐという技が必要になり例外ですが。
全体的な長さがほぼ均一であるようなヘアスタイルは大きな問題はなくカットしやすいみたいです。
髪の長い人が自分でカットする時に重要なのは、カットの方法よりもむしろその後のスキ方のようです。

長さを揃えるのにはカット用のハサミを使い、そのままの長さで髪の量を減らしたい時にはスキバサミを使いるようです。
できれば両方用意して、目的に合わせて使い分けましょう。
うまくカットするコツは髪に沿って縦にカットすると自然な感じに仕上がるようです。

用意するハサミは髪の事を考えるなら安すぎるものは避けた方がいいみたいです。
刃が悪いと枝毛や切れ毛等の原因になります。
スキバサミはクシの幅が広かったりクシ同士の間隔が狭かったりすると髪が潰れてしまうそうです。
購入する時にお店の人に相談すると適当なものを選んでくれるのではないでしょうか。


自分で茶髪にしてみる

一度自分でカラーをしてみたいって思った事はないでしょうか。
ドラッグストアでカラーリング剤を見て、「あ、この色いいな」と思っても失敗したらと思うとなかなか手が出ませんよね。
実際に失敗して綺麗に染まらなかったりバサバサになったりする人もいるようです。
自分でする上手なカラーリングのコツは何でしょうか。

まず一番のポイントは「つけすぎない」事です。
髪の色は濡れた状態だと乾いた状態よりも濃く見えがちです。
色のつきが足りないと勘違いしてどんどん足していくと乾かした時に青ざめる可能性もあります。
説明書の時間や分量は守りましょう。
一度仕上げて、それで色つきが悪かったら今度は1回目より少ない量でしてみます。
様子をみながら少しずつしていきましょう。

ブリーチとマニキュア、カラーリングではそれぞれ色の付け方が違いるようです。
ブリーチは元々の髪の色素を抜く方法で、硬い髪質で量が多い人に向いているようです。
マニキュアは髪の表面に色をコーティングする方法で、柔らかくコシのない髪質の人に向いているようです。
カラーリングは髪自体を染める方法で、仕上りを考えながらしないと染めすぎる場合があります。
自分の髪質に合った方法を使いましょう。

自分でカラーリングする時にもうひとつ注意する事は「後ろにも髪がある事を忘れない」事です。
全体を染める時には問題ないようですが、表面だけとかメッシュの場合は見えない後ろを忘れがちです。
せっかくカッコよく決まっても前だけなんていう事がないように気をつけましょう。


銀色の髪のアギト

「銀色の髪のアギト」を知っているようですか?

「銀色の髪のアギト」は2006年に公開されたアニメ映画です。
物語の舞台は300年後の未来です。
アギトの暮らすその世界は決して幸せを絵に描いたようなものではなく、遺伝子操作の失敗から意思を持ち人を襲う森が存在します。

そんな現代では考えられないような未来の世界に現代からいきなり送り込まれてしまった少女がいるようです。
この少女は自分にとっての現在である過去と実際の現在のギャップをすぐに受入れられずに葛藤します。
そんな中で出会ったアギトと少女との育った環境の違いを乗り越えた交流がこの物語の中心となっているようです。

荒れ果ててしまった地球であってもアギトにとってはそれが普通の事であり、ビルの瓦礫も慣れ親しんだ遊び場です。
荒廃した街を大らかに駆け回るアギトやその周りでやはり愉快に生きる人々の姿は少女の目にはどう映るのでしょうか。

本編ではアギトのパワーに驚きます。
高いビルから平気で飛び降り、泉の奥深くにも平気で潜り、そしてなんと素手で戦車を粉砕したりします。
平和な今の世の中で平凡な人として生きるのと、荒れ果てた世の中であっても超人的なパワーを備えているのとどちらがいいでしょうか?
そんな事も考えてしまいました。


簡単まとめ髪の作り方

簡単なまとめ髪の作り方を知っているようですか?
簡単なまとめ髪の作り方をマスターすれば、結婚式や色々なパーティ、式典やお呼ばれ等何があってもへっちゃらですね。

それにまとめ髪が簡単にできれば着物や浴衣等の和装にもピッタリな髪型ができます。
和装は髪のまとめ方を知っていても、着付けができるかどうかの問題はありますが..。

まとめ髪を簡単に作るコツを知っていれば、かんざしやピン類、クリップや飾り付のゴム等のアイテムを使って芸能人ばりの髪型もできちゃいるようですね。
アクセサリー類の他にワックスやムース等を使えばさらに最強の崩れ知らずのまとめ髪になります。

小さな子供ならまん丸お団子ヘアが可愛らしくていいですね。
パーティやバッチリと決めたい場では憧れの夜会巻きにして出掛けたらかなりの高ポイントです。
夜会巻きはテクニックや作り方のコツを覚えてぜひ挑戦したいまとめ髪のうちのひとつです。

簡単にまとめ髪を作る方法を知ってさえいれば、ロングヘアでなく中途半端な長さの髪でも上手にまとめる事ができるので便利です。
雑誌やインターネットで画像付の説明を探してマスターしたいワザです。


簡単ヘアアレンジで髪フェチな彼を攻略

髪に女性の色気や魅力を感じるっていう髪フェチな男性は結構いるみたいですね。
そんな彼にはたまにちょっとしたヘアアレンジでドキッとさせちゃいましょう。

ヘアアレンジといってもそんな大した事をする必要はないんです。
たとえばいつもおろしてる髪をアップにしたり、前髪をあげてみたりするだけで随分イメージは変わるものです。
そういえば、アップが好きな男性もこの世には結構いるようですよね。

たとえば前髪を例に挙げてみます。
いつも軽くおろしてる感じならちょっとあげてみましょう。
ポンパドールなんてどうでしょうか?
ワックスを少しつけてみると細かい髪が落ちてくるのも防げてオススメです。

さらに可愛さを目指すならキュートなミニクリップを使って留めてみるとかお好みでアレンジしてみましょう。
それだけで自分自身もいつもと違ったウキウキ気分になったりするかもしれません。

キュートな前髪が完成したら髪フェチな彼にお披露目してみましょう。
いつもと違うイメージでいつもと違う雰囲気で過ごせたらマルですね。


簡単ヘアアレンジ まとめ髪の作り方

長い髪をサッと簡単にまとめ髪にできる人ってなんだかカッコいいですよね。
簡単にヘアレンジができるまとめ髪の作り方ってあるんでしょうか。

ぶきっちょさんでも手早くできそうなヘアアレンジの仕方を見つけました。
アクセゴムとUピンがあればできる簡単なまとめ髪の作り方です。

まず髪をとかし、手にアクセゴムを持ちます。
アクセゴムのアクセサリーの付いている方が左になるようにポニーテールを作りましょう。
ポニーテールができたら毛先を左側(アクセがある方)に折り返してアクセゴムでまとめます。
小さなお団子(シニヨン)ができましたか?

余った髪はシニヨンに左側からクルクル巻きつけます。
巻き終わりはゆるんでこないようにアクセの反対側を手でおさえておきます。

Uピンを用意して右手に裏向きに持ちます。
左側から少し斜めにシニヨンにさします。
Uピンは裏が表を向いている状態にさして下さいね。
次にシニヨンにさしたUピンを左から右に反転させます。
これで裏向きだったUピンが表向きになりましたね。
アクセゴムのアクセ部分は引っ張られて後ろ正面あたりに来ていればGoodです。
反転させたUピンはシニヨンを固定するように髪にぐっとさします。
これで出来上がりです。
憧れのサッとまとめ髪がとっても簡単にできました。
この作り方をマスターしたら色々応用させてみて下さいね。


一人でもOK!巻き髪講座

巻き髪の作り方って難しそうですが、コツをつかめば一人でもちゃんと綺麗にできます。
そのコツをお教えします。

綺麗な巻き髪の基本は綺麗なストレートです。
ストレートヘアアイロンを使ってしっかり真っ直ぐ伸ばしましょう。

綺麗なストレートになったらヘアスタイルをキープする為のムース等のスタイリング剤を髪に全体的に馴染ませます。
ここまで終わったら巻いていきやすいように適当に髪を分けて上下にブロッキングします。

いよいよ巻き始めます。
ヘアアイロンを使ってサイドから巻いていきますが、巻くときに毛先を折らないように反対の手でつまみながら巻きます。
毛先が折れると綺麗な巻き髪に仕上がりません。
少しずつずらしながら毛先まで巻いていきましょう。

両サイドを巻き終ったら、次はバックを巻きます。
後ろは巻きにくいですが慣れれば手早くできるようになります。
ここまでできたらブロッキングを外してトップに太めのホットカーラーを巻きます。
これでトップに自然なボリュームができます。

仕上げにトップと残りの両サイドを巻いて最後にホットカーラーを外せばクルクル巻き髪の出来上がり!
スタイリングワックスを髪をほぐすようにして少量付けるとスタイルが綺麗にまとまります。


ワックスの髪への上手な使い方

髪にワックスをつけると使い方次第で動きのあるステキな髪になります。
でも使い方を間違えるとただのベタついた髪になってしまうので注意が必要です。

ロングでもミディアムでもショートでも共通していえる事ですが、とにかくワックスはつけすぎはNGです。
特に根元や毛先にはつけすぎないようにしましょう。
基本の量はあずき粒の1.5~2倍位がいいでしょう。
そして手のひらで白くなくなるまでよ~く伸ばす事。
これも大事なポイントです。

つけ方はなでまわすような感じで髪全体につけなじませます。
根元につけすぎるとボリュームがなくなりますので気をつけて下さい。
後頭部から順に前につけていくような感じで、最後に毛先をつまんだり髪を流すような感じで手ぐしを入れるようにします。
ロングやミディアムの場合は後頭部の毛を立たせるとバランスがいいみたいです。
浮かせたいところを握るような感じにするとうまく形ができます。
ショートの方は少しゴシゴシするようにつけて最後に毛先をつまんだりして動きを出しましょう。

髪の量が多いからといって一気につけすぎると失敗します。
少しずつ繰返しつけていくのもワックスの使い方の重要なポイントです。
色々工夫して自分スタイルを作ってみましょう。


モテ髪とは?

最近よく「モテ髪」という言葉を耳にします。
モテ髪ってモテる髪型だろうって事はわかるけど、でもどんな髪型がモテ髪なんでしょう?
ちょっと調べてみました。

モテ髪は一般的にはコンサバ系のヘアスタイルの事をいうみたいです。
コンサバ系?それってどんな髪型ですか?

コンサバ系とはコンサバティブ(conservative)の略で、保守的とか控えめなという意味なんだそうです。
髪型に限らずファッションでも、流行りやトレンドに流されないベーシックなスタイルの事らしいです。
そして最近のコンサバの流行りは「お嬢様系」らしいです。

つまり最近流行りのモテ髪はお嬢様系のふんわりクルクルエアリーな巻き髪スタイルという事みたいですね。
よくファッション系の雑誌の「can can」とか「JJ」等でモデルさんがしてる髪型ですね。

でもただ巻き髪にすればモテるのかっていったらそういう事じゃないんでしょうね。
それに合わせたファッションとかメイクとかも大事なんじゃないかと思いるようです。
でもまずは巻き髪の仕方のマスターからかもしれませんね。


まとめ髪の作り方をマスターしましょう

まとめ髪の上手な作り方ってあるのでしょうか。
朝必死で頑張って完璧に仕上げ、ゴキゲンで出掛けても夕方にはシュンとなっしまってローテンションになった事ってないですか?
でも崩れない人もいるのでコツはあるはずです。
どんなコツがあるのでしょうか。

まずは前髪だけを残して後ろの髪を2つに分けて結びます。
耳のラインの髪は後ろのセンターに、そこから下の髪はセンターから少し左にずらして結びます。

そうして髪をまとめたら、今度はそのまとめた髪を束ごとねじります。
束ごとねじると逆毛が立ちますが、これがカールのついた逆毛になり長時間キレイに維持する事ができるコツらしいです。
この逆毛はくしは使わず手でしっかり立てるのがふんわり感を出すコツです。
ワックスを薄くつけてからするとツヤが出ていいですね。

次に逆毛を立てた髪をいくつかの束に分けていきながらねじりピンで留めます。
ここではしっかりと留めずルーズな感じで留めるようにしましょう。

前髪は厚めにとるとバランスがいいようです。
根元に風を当てながら後ろに流すようにするとサイドとつながっていい感じになります。
仕上げにスプレーをして毛先を散らして出来上がりです。
崩れしらずの簡単まとめ髪の作り方、早速試してみて下さい。


まとめ髪のお手本を探すには

結婚式等のお呼ばれや子供の行事ごと等のきちんとした席に出席する時には、事前に美容院でセットしてもらう事が多いと思いるようです。
中には授業参加もバッチリお洒落をして出掛けるお母様もいらっしゃるようですが。

でもそこまで大事でないような時には自分で何とかできないかなぁと思いるようですよね。
そんな時に手早くできて、しかもステキなアレンジの仕方ってどこで探せばよいでしょうか。

参考になるものとしてはファッション誌のまとめ髪特集等は流行りのものが載っていていいと思いるようです。
それに美容院やヘアケア製品を扱っているようなショップのホームページで、まとめ髪をうまくするコツ等が画像付で紹介していたりします。
文章だけではわかりにくくても、実際に手順を画像で見るとわかりやすいですし、見よう見まねで何とかなったりするものですよね。

いろんなアレンジ法を知りたいという方はヘアスタイルブックやヘアアレンジのノウハウの本も書店に売っているので探してみるとよいでしょう。


まとめ髪でステキにヘアアレンジしたい

まとめ髪が上手な人ってすごくうらやましいですね。
すごく長い髪でもすっきりキレイにまとめているのを見ると、どうやってしているのか聞きたくなります。
自分でいろんなヘアアレンジができると様々なシーンですごく役立ちますよね。

美容室でヘアレンジやまとめ髪の本を見ていると、まとめ方やアレンジの仕方が図解付で載っていたりします。
写真で見ていると簡単にできそうですが、いざやってみるとなかなか思うようにいきません。
自分の髪だからうまくいかないんでしょうか?

だったらと思い、今度は子供の髪で挑戦。
でも自分の時よりは多少マシな程度でやっぱり本に載っているようにはできません。
この髪はどっちにどうねじるの?
え?ピンをさして留めるってどこにどうさすの?

自分の髪でも人の髪でも手早くまとめられるコツってあるんでしょうか。
美容師さんは自分の髪でもやっぱり人にするのと同じようにキレイにできるんでしょうか?
動画の解説でもあればもうちょっとうまくできるような気はしますがどうでしょうか。


ヘナで髪染め

ヘナで髪染めをする前は髪を洗い、何も油分がついていない状態にしておきます。
髪が乾いている時には霧吹き等で少し濡らします。
そして服は汚れても平気なものにし、前開きのものを着ると後で洗い流す時に脱ぐのが楽です。
肩には汚れても平気なタオルをかけます。

塗る直前にヘナにラップをしてレンジか湯せんで少し温めておくと、塗った時にヒンヤリしないので冬場には特にオススメします。
髪が傷んでいるような時にはヘナに生卵かヨーグルトを混ぜるとキレイに仕上がりますよ。

いよいよヘナを髪に塗っていきます。
ハケでまんべんなく塗りますが、慣れないうちは周りを汚さないように洗面所等でするといいですね。
床には新聞紙等を敷いておくと後で片付けが楽です。

塗り終わったら汚れても大丈夫なタオルをターバンのような感じで巻いて3時間位おきます。
シャワーキャップの方が楽な感じがしますが、それだと中が蒸れてしまうのでタオルを巻いて下さい。

時間がきたらシャンプーは使わずお湯ですすぎます。
シャンプーは翌日するようにした方が色が落着きます。
髪をよく乾かして枕にはタオルを巻いて寝て下さい。
染めてから2~3日はシャンプーの時に髪からヘナが落ちるので、髪を拭くタオルはもし染まってしまっても大丈夫なものを使いましょう。
初めのうちは少しきしむ感じがしても、何回かするうちにしっとりいい感じになりますよ。


バーチャルで髪色七変化

髪の色を変えてみようかなと思った時に、次はどんな色にしようか迷いるようですよね。
あれこれカラーリング剤を見ていてもいまひとつイメージがわかないという事はありがちな事ではないでしょうか。
そんな時にバーチャルで自分の髪の色を変えてどの色が似合うか試せるとしたらいいですよね。

実はそんな方法を見つけました。
花王の「ヘアカラーシミュレーション」です。
これはパソコンにダウンロードする事で自分の髪の色を色々変えて試す事ができるシミュレーション用の専用ソフトです。
自分の顔で試す事もできればモデルの顔で試す事もできます。
これを使えば実際に目でどんな感じか見る事ができるので、自分に合った髪の色も一発でわかりますね。
バーチャルなので、実際には絶対にしない髪の色にして遊んでみる事もできますね。

サイトからソフトをダウンロードして自分の画像をパソコンに取込めばすぐにバーチャルヘアカラー体験ができます。
色々試して自分に合う髪の色を見つけてみて下さいね。


たった5分!簡単巻き髪の作り方

自分でキレイな巻き髪を作れたらいいのにって思う方は多いと思いるようです。
でも巻き髪って面倒そうだし時間もかかりそう..
いえいえ、たった5分でできる巻き髪もあるんです。

まず最初に髪全体を縦に2つに分け、さらにそれぞれを縦にもう2等分します。
次にバックに分けた毛束から順に、カールアイロンを使って顔の方向に向かってフォワード巻きにしていきます。
顔に近い方の前の毛束もバックと同じようにフォワード巻きにしていきます。

ここでひとつ小顔に見せるワザを伝授!
顔の周りの毛束は顔の輪郭に沿うように内側に巻いていくだけで小顔効果バッチリです。

これで巻きは終わり。簡単すぎですね。
では最後の仕上げです。
巻き終わったら毛束をほぐすと自然なふんわりとした巻き髪になります。
これは大きなポイントなので忘れないようにして下さいね。
さらにこの時にヘアクリームやワックスを少量つけてほぐすとぐっといい感じになります。
ただし付けすぎには注意ですよ。

いかがですか?
これなら朝の忙しいお出掛け前でもササッとできますね。
ぜひ覚えてフワフワ巻き髪でさわやかな一日をスタートさせて下さいね。


シーンで使い分けるヘアアレンジ

ちょっとしたお呼ばれやお祝いのパーティでの髪のアレンジはどうしたらよいでしょうか。
TPOを考えてステキな髪にアレンジして楽しい時間を過ごしたいですね。

考えるべき事はパーティでの自分の位置づけです。
主役なのか主役を引き立たせる必要がある役割なのかを考えないと、違う意味で注目を集めてしまいるようです。
それではせっかくのパーティも後味が悪いですね。

主役であれば思いっきり主役らしく華のある髪型にアレンジしてみましょう。
ドレスに合わせてアレンジに使うアイテムも選ぶとさらにステキですね。

では主役が他にいる場合はどうでしょう。
過度に目立つドレスや髪型ではヒンシュクの的です。
ちょっと難しいですが、ドレスとのバランスを考えて控えめながらも品のいい華やかさを出すアレンジをします。
シックな感じのまとめ髪に大きめのアクセントを付けるのもいいですね。
大きなアクセントでも色が控えめであれば派手にはなりません。
シンプルだけど地味じゃないアレンジで大人の気品を演出しましょう。


キレイな巻き髪を作るコテ講座

ファッション誌を見ているとモデルさんはみんなキレイな巻き髪になっているようですね。
プロにしてもらってるんだから当り前と思うでしょうが、巻き髪はそれほど難しいものでもありません。
基本は内側に巻く「フォワード」とその逆に外側に巻く「リバース」の2つしかありません。
この2つを組合わせる事でモデル仕様の巻き髪にする事もできちゃうんです。
それはコテの使い方にヒミツがあるようです。

ではそのコツはどんなところにあるんでしょう。
クルクル髪ではなくソフトな自然な感じの巻き髪にするにはコテの温度は150℃位にするのがいいみたいです。
髪をコテにはさんだら、一箇所で止めずに毛先に向かってずらしていくと流れるようなカールになります。
崩れ防止には巻き始める前に巻き髪の専用ウォーターを使えばOKです。

次に使うコテの太さですが、これは30~38mmがキレイな巻き髪になるみたいです。
ロングヘアであれば太め、ミディアムであれば細めを使うと顔とのバランスもバッチリです。
もし失敗しても霧吹き等を使って髪を濡らしてとかすと元に戻るので、乾かせば再チャレンジできます。
ここでしっかり乾かさないとキレイに巻けないので気をつけて下さいね。

コテは高温なので、長時間髪にあて続けたり引っ張ったりすると髪が傷んでしまいるようです。
また水分を含んだ髪は熱が伝わりやすくなりこれもダメージの元です。
必ずしっかり髪が乾いている状態でコテを使うようにしましょう。


美容室での上手な髪の切り方

行きつけの馴染みの美容室は別として、あまり行かない、または初めていくお店で髪を切る時は不安ですよね。
自分の希望とスタイリストさんとの意思の疎通がうまくできずに自分の希望と違う仕上りになってガッカリした経験はないでしょうか。
そんな失敗をしない為の美容室での上手な切り方を覚えておきましょう。

まず馴染みでないお店では曖昧な表現は避けた方が無難です。
実際に「○センチ切って」と言うのも意外と行き違いの原因になりがちなものです。
指定通りの長さに切っていても、スキバサミの入れ方で見た目には違って見える事もよくあるようです。
ショートとかセミロングというのも規定があるわけではないので人によって基準がまちまちです。
雑誌等で好みの髪型を見つけた時にはその写真を持っていって見せるのが一番いいでしょう。

もしもそういったものが見つからなければ、自分の好きな長さや思い描いているイメージ等を可能な限り伝えましょう。
こんなスタイルにはしてほしくないという事があれば特にそれはしっかりと伝えるようにします。
馴染みの気心の知れたスタイリストさんであれば大まかに伝えてあとはお任せでもいいかもしれません。
ですが相手がプロだからといって、初めて担当してもらう相手に「お任せ」と言ってしまうとお互いのイメージの違いで後悔する事もあります。
切りすぎてしまった髪は元には戻せないので、しっかりと意思合せをしてから取り掛かってもらいましょう。


髪のガサつき解消で悩み知らず

プールに行った後や冬など髪がガサガサになる時があります。
あのガサつきは嫌なものです。
特にスイミングスクールやスポーツクラブでよくプールに行くような方は悩みの一つかもしれませんね。
ガサついた髪のケアの方法を覚えて悩み知らずになりましょう。
ガサつきを解消するには、その場限りでなく普段のケアも大切なようです。

お風呂で髪を洗う時はまずお湯で髪の汚れをよく流します。
海やプールに入った後は丁寧に流し、海水や塩素をよく落とします。

シャンプーは2回します。
1回目は大まかな汚れを落とす感じで洗いるようです。
泡立ちが悪くても構いませんので、ざっと洗ったら一度流します。
2回目のシャンプーはよく泡立てて、指の腹で地肌をマッサージするように洗っていき流します。
すすぎはシャンプーを残さないように十分して下さいね。

トリートメントは毛先を多めにつけます。
全体にゆきわたらせたらタオルを巻き、ヘアキャップ等をして10分位おいてからすすぎます。
週に1度位はヘアパックをするとさらに良いでしょう。

ヘアドライはタオルで十分に水気をふき取ってからドライヤーできちんと乾かします。
ドライヤーは近づけすぎると髪が傷むので20センチは離しましょう。
最後に冷風をあてると髪の熱が下がり、ダメージが少なくなるようです。
またブラッシング時にはヘアコート剤やヘアクリームを使うとキューティクルの保護になります。


髪の痛みが少ないカラーの仕方とは

カラーリングで感じのいい色の髪になっても後で傷んでパサついてはせっかくのカラーも台無しです。
髪の痛みの少ないカラーの仕方というのはあるのでしょうか。

カラーリングにはアルカリ性と酸性があり、色を明るくする為の脱色効果のあるカラーはアルカリ性なんだそうです。
このカラーの中にはハイライトやメッシュも含まれるという事で髪全体を染めるカラーの事をカラーリングというようです。
色みを重視するならカラーリング、自然な感じを出したいのならハイライトが向いているみたいですね。

一方酸性のカラーはヘアマニキュアの事で、これだと髪には全くダメージがないという事です。
でもマニキュアの場合は色はほとんど変化がないそうです。
ヘアマニキュアは色をつけるというよりもコーティングに使うといいみたいですね。
艶出し効果もあるので、アルカリのカラーで好みの色にした後でトリートメントの意味合いで透明のマニキュアをするといいそうです。
いい感じに染まった髪の色はこういった方法で少しでも長く維持させたいですね。

About 2007年09月

2007年09月にブログ「@髪の楽しい情報」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のアーカイブは2007年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

My Yahoo!に追加
Add to Google
Google
  • seo
Powered by
Movable Type 3.35