macでWordを開いたらクラッシュしていたのにOneDriveをインストールしたらしなくなったよ

(長いタイトルですみません。)

半年以上ぶりに記事を書きます。
ビックリしたんですもの、書かずにいられませんでした。

MacのOSをSierraにしてからというもの、Wordがクラッシュしまくって仕事になりません。
先方からいただく原稿を「PDF化してちょうだい」なんて何度も言えるものでもなく困っていました。

加えてAdobeからのアナウンス
adbss.jpg
2016/9/21にMac OS Sierra(10.12)が公開されますが、
CS6のバージョンは10.12には対応しておりません。

ですって。

私は問題なく使えていたのですがまさかの事態に備え一昨日からEL CAPITANにクリーンインストールしてダウングレード作業に追われています。
(Time Machineなんて鬱陶しくて使っていなかった)

さて、ダウングレード作業が終わりWordを開こうとすると。。。クラッシュ。
MacでOfficeを使うのを諦め、OfficeOnlineを使うことにしました。

オンラインで使うわけですから書類をアップロードする必要があります。
OneDriveをAPPよりダウンロードしました。
appsss.jpg
Microsoft OneDrive - ファイルと写真向けのクラウド ストレージ - Microsoft Corporation

インストール後、試しに(OfficeOnlineを使わず)普通に書類を開いてみました
するとクラッシュもせず文字化けもなく開けました。ビックリですよ。
結局OfficeOnlineは使わずにすみました。

もし、macでOffice(特にワード)を使ってクラッシュして困ってる人は
試しにOneDriveをインストールしてファイルを開いてみてくださいね!

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