何度もおトイレに行くのでおかしいなと思い動物病院に連れて行ったところ膀胱炎と診断されました。
抗生物質を飲んで一時は快方に向いましたが2週間後に再び血尿。今回はフローリングに血尿がポタポタ落ちていて慌てて動物病院に駆け込みました。
診察時、お腹におしっこが溜まっていなかったので、結石症の確認をすることができませんでした。また猫に抗生物質を飲ませるのが一苦労なので、2週間効果の持続する抗生物質の注射を打ってもらいました。
翌週、長時間トイレに行っていないタイミングを見計らって動物病院に連行。
採尿とエコーの結果、ストルバイトに確定しました。
大きな結石はないけれど、尿に含まれる小さな石の数が多いので至急食事療法にすることに。
ロイヤルカナンの「pHコントロール0 ドライ」を食べることになりました。
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このphコントロールには0〜2のランクがあり数字が少ないほど結石を溶かす作用が強いそうです。
猫が療法食を食べるか最も心配でしたのでサンプル+500gを購入。病院から帰って早速与えてみると、あっさりバクバク食べています。がっ、うんPの臭いがきつくなったように思います(軟便、下痢にはなっていません)。
食事療法を1ヶ月半〜2ヶ月続けて再び検査の後、今後のフードや治療方針を決めるそうです。
で、まずは猫に水をたらふく飲んでもらおうとコチラ
ニャンコにストレスをかけないようにしなければ。。。