新生銀行で住宅ローンの借り換えをすることになりました。

こういった「負債」に関わることをブログに載せるのはイロイロとどうかと思ったのですが、新生銀行で住宅ローンの借り換えを考えはじめた際、不安を解消できそうなブログに出会えなかったので書いてみることにします。「どなたかの参考になればなー」なんて思います。

新生銀行で住宅ローンを借り換えるのに何が不安だったのか?

正直に申し上げると、新生銀行そのものに対してでした。
これまでメガバンクで借りていたので任せていればなんとなく安心と意味不明な動機でした。一方の新生銀行はバックボーンがサラ金会社のイメージが拭えなくて、ホントにいいのかよくわかりません。
しかし、親友の会社が前出のメガバンクで貸しはがしに遭いました。しかもそのメガバンクにも傘下にサラ金会社があるじゃん。
我ながら単純ですが、そこで一気に乗り換えを決意しました。

借り換え候補先として
*ろうきん
*現在のメガバンクで金利下げ交渉
*新生銀行
がありました。現在借りているメガバンクで金利下げ交渉をしてみるように各方面から言われました。電話でお話ししましたが担当の態度が悪くてとっとと借り換えよう!と決意を新たにしました。

なぜ新生銀行を借り換え先に選んだのか。

金利+諸費用の安さです。
新生銀行のHPをご覧になるとよくわかるのですが、PCやスマホで簡単に借り換えシミュレーションができます。今借りている銀行で発行された返済表を元に入力するとより具体的な数字がでてきます。
ウチの場合、そこで得られた総返済額の差額がビックリ!600万円近かったのです。
諸費用を差し引いても借り換えないと逆に損!という思いが強くなりました。

10年前にメガバンクで35年固定3.4%で借りましたが、新生銀行の今月の金利は当初20年固定はなんと1.0%です。
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さ・ら・に、今月ご契約なら優遇金利で0.85%。
ビックリです。この金利差、一般消費者ならメガバンクだのサ♡金だの言ってられませんよね。

流れ
★5月初旬に新生銀行のHPから融資の申し込みを行う。

★約1週間後に審査用書類が新生銀行より届く。
 今後のスケジュール等が書いてある。審査に必要な書類、添付の仕方などわかりやすく書かれている。
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★書類を揃えて返送。
 この頃、ホントに新生銀行で借り換えるのが良いか悩んでいたので、返送に2週間かかりました。また、知人が新生銀行の審査に落ちたという話を聞き、意外に難関なんだな、、、と思いました。
この時用意したもの
・免許証のコピー
・昨年の源泉徴収票
・不動産登記簿謄本(登記簿に記載の住所と郵便局で使う住所は異なるので手間取った)
あとは新生銀行から送られてきたさまざまな書類を熟読の上サインした。

★6月上旬審査通過連絡がある。

★新生銀行よりキャッシュカード、暗証番号の通知書等、日にちを前後して届く。

★現在借りているメガバンクへ完済申し込み。
 銀行印を忘れて慌てて取りに帰る。キャッシュカードも忘れたので口座番号を調べてもらった。。。なんだかな。

★最終確認のご案内
 約40分、電話で行われた。この時夫と外出していたので、車をPへ停めてスマホをスピーカーにして新生銀行担当者と最終打ち合わせ。契約の際必要な書類、印鑑、印紙、今後のお金の流れ等詳しく話をした。ペンとメモ紙は絶対必要。不審なことはその場で確認。しかし電話でご案内とか、、、、まさにサ♡金じゃねー!?と夫と顔を見合わせました(借りたことないけど)。

★契約に必要な書類を集める イマココ

と、おおまかな流れでした。
とにかく1%切る低金利の今が借り換えのチャンスだと思いますよーーー。


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