ケミカルフリー!手荒れがひどくて湯シャンに変えました。

湯シャンってご存知ですか?

湯シャンはシャンプーの代わりにお湯で洗髪することなのです。ちーにーちゃん(古っ)こと福山雅治さんも実践してるとか。
タイトルにもつけたのですが、私は手荒れで指先がカサカサ&逆剝けがひどいのです。爪や皮膚のためにビオチンを飲んだり、良いシャンプーや石けんを使ってもあまり改善されず、ひょっとしてシャンプーのせいかも?と思うようになりました。

1年位前からシャンプーを使う洗髪の間隔を少しずつあけて、この頃は週に2回程度のシャンプーで落ちついていました(その他の日は湯シャン)。シャンプーを使った翌日や翌々日は手荒れがひどかったですね。でも前ほどではなく、指先のお手入れが楽になりました。そこで本格的に湯シャン生活に入ろうと思いたちました。

さて、昨日で湯シャン生活6日目、なんとなく痒いような、臭うような。ちょっと不安になりました。

しかしここで怯んでシャンプー生活に戻るのは、元の木阿弥。この壁を越えるために思いついたのは、、、
粗塩シャンプー
ネットで検索するとあるある。実践してらっしゃる人が居るんですね。安心しました。

さっそくやってみました。
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★用意したもの
粗塩(天然塩。精製された食卓塩などはNGとします)
クエン酸(リンス代わり)
※天然塩はアルカリ性です。塩シャンプーでアルカリ性に傾いた髪を酸性のクエン酸を使い弱酸性に中和することできしみがなくなるようです。

新屋山神社でいただいたお清めの塩。ガッツリ浄化でもしそうな勢い。。。
で・す・が、この方法でスッキリ!臭いも痒みも解消しました。

1)風呂桶にお塩を大さじ1くらい入れてコップ1のお湯で溶き、置きます。
2)髪の毛が完全に湯となじむまで、シャンプーブラシを使い頭皮をマッサージしながらしっかり洗い流します。
3)髪が湯になじんだら(1)を手に取り頭皮全体をしっかりもみ込むように洗います。シャンプーブラシを使いながらやるのが良いです。
4)頭皮全体をとにかくマッサージします。お湯が目に入ると痛いので要注意!
5)これでもか!というくらいしっかりお塩を流します。
6)塩なので髪がバシバシになるかも?と思いましたが、私はそうでもなかったのです。しかし念のためにクエン酸を水で溶きリンスの代わりとしました。
7)再びこれでもか!というくらいクエン酸を流します。

以上で終了。シャンプーを使っていた頃より時間がかかります。
お風呂から上がったら、ドライヤーでしっかり乾かしてくださいね。私の場合、中途半端に乾かすと頭がかゆくなりました。

では乾かした後の毛を見てくださいね。
※アラフィフババアは無視して髪だけ見てください
 (後にも先にも自分を載せるのは今回限りじゃ)
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分け目がハゲてるように見えますが、色とび、ハレーションです。
天使の輪があるしサラサラ、ごわごわしていません。
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(何気にワンコさん乱入・左下)
頭のかゆみからも解放されスッキリしました。

もし湯シャンをしていて臭い、痒みでくじけそうになったら、粗塩シャンがおすすめです。
(粗塩シャンは毎日は向いてないと思う)




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