★鼻水がいつも以上に出ている、垂れている
★くしゃみが多い
★咳はないけど、しゃっくりのような何か詰まった感じがする
★小走りになると鼻を詰まらせてブヒブヒする
以上のような状況であきらかに辛そうなので、動物病院に連れて行きました。
まず一通り身体検査をしてわかったことは鼻の粘膜が腫れているとのこと。
幸い完全には気道が詰まっていないようだ。まずは愛犬の鼻水を採取。何か培養液のようなものをかけて数分後に顕微鏡を見せてくれました。
雑菌が通常より多いそうです。しかし、雑菌が原因なら鼻水はいわゆる青っ鼻になるそうです。
愛犬は透明でサラサラした鼻水なので雑菌が原因ではなく、アレルギー性鼻炎(おそらく花粉症)であると診断されました。
何のアレルギーなのか調べても良いけれど検査料がお高いし、原因がわかったところで花粉やPM2.5を空気中から除去することはできないので、何かしら対策を取ったほうが良いですよ、と獣医さんに言われ大いに納得。
アレルギーの症状は鼻だけでなく目の充血や皮膚にも現れることがあるのだけど、愛犬は鼻だけが腫れているので珍しいですねといわれた。(むしろキレイな目ですねと褒められた)
点鼻薬を処方されました。
最初は大変嫌がっていた愛犬ですが、これをすると鼻がラクになると学習したのか、数回目には嫌がらなくなりました。薬の効果があったようで初回の点鼻からブヒブヒしながら歩くことがなくなり、徐々にくしゃみや鼻水も少なくなりました。
今週は散歩を控えて欲しいといわれたのですが、愛犬はお散歩がご飯より大好き。控えるなんてことはできないと伝えたら、お散歩する前に点鼻してくださいといわれました。アレルギーが目に現れる子は目薬を処方されたりするのかな。
では、アレルギーの対策をどうするか考えた
★トリミングに行く時は静電気で被毛に花粉がつかないように保湿ケアをしてもらう
★お外から帰ったら濡れタオルで全身を拭き花粉を落とす(これは毎日やってるけど・・・)
★病院では花粉のシーズンはなるべく外出しないように言われた
★例えばスギ花粉が原因なら、構造の似た花粉にも反応することがあるので愛犬の状態をよく観察してくださいとも言われた
しかし、犬も人間も生きづらい世の中である。。。
〈ご参考に〉
初診料、検査、薬処方で7,122円
うちはアニコム保険に入っているので半額の3,561円でした。
高いわ、動物病院。