日本酒に江戸切り子のお猪口。プレゼントに良いかも!

先日、新潟の情報誌の日本酒特集が面白いという記事を書きました。
まるで日本酒カタログ!新潟の情報誌WEEK!が面白い

せっかく美味しい日本酒を飲むのに、ドラマで観るようなおいちゃんの使うワンカップのコップじゃいただけないのよ。そこはやはりこだわりたいところ。
そこで登場!
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江戸切り子。

ほんとうは凝ったデザインの切り子が欲しいのだけど、本物で…日本製で…ってなると1つでも充分高いのですよ。日本酒好きの方へ気の利いたプレゼントとして切り子のお猪口を選ぶのは「すごくセンスがいいなー!」と思います。
お料理やお酒は見た目でも楽しみたいもの。若いうちは切り子などの伝統的な食器にピンとこなかったのですが、年を重ねるごとに有田焼の美しさや萩焼や信楽焼の繊細なあたたかみがわかるようになってきました。

ところで広島の西条で毎年10月に開催される「西条酒祭り」では蛇の目のぐい呑みをもらったことがあります。もらったぐい呑みを持ってメイン会場内(有料)にある全国から集められた日本酒の試飲ができるという大変素晴らしい町中が酔っ払いだらけになるイベントです。
ぐい呑みに描かれた蛇の目の意味は、蛇(お酒)に飲まれないように描いてあると人から聞いたことがあって、私はずーっとそれを信じていました。しかし実はお酒の色や透明度を見るためのものだったとは…最近知ったのです

日本酒は神事に使われてきたこともあり魔除けとして描かれているという記述もあり、お酒に飲まれないのも案外的外れじゃないのかな。。。と思ってみたり


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