ちょっと奥さん、シリーズ第2弾です。
わたくし、もうすぐ誕生日でして。仕事を辞めるし医療保険の見直しをしています。
これまでは生協のたすけあい共済に入っていましたが、これって終身保険じゃないんですよ。満65歳までの保障なので66歳からはシルバーコースに変更しなければならないのです。コース変更以前に病気をして加入条件があったりするとそれはそれで困るし、保険料が高くなることが一番困りますよね。
なので東京海上日動あんしん生命の終身医療保険に最低限の保障で加入し直しました。
また、がん保険は15年くらい前にアフラックのものに入ったきりそのまま継続していますが、これも要らないかな?と思っています。自分自身を振り返って、がんになってどういう治療を選択するのか考えてみたら、多分、漢方で治そうとするかな。。。当然漢方は保険がきかないから高いわけですよ。通院入院なしで漢方薬局に行くということは、私に必要な保障は診断給付金だよね。と思いました。
3年前に母がくも膜下出血で倒れまして(しかも旅先で)、医療費とか諸経費とか結構お金がかかるなーと実感としてあります。手術後ICUから一般病棟へ移るとき重篤なので付添いが必要です。これらの費用(家族の滞在費等)を考えたら診断給付金ってもしかすると入院費用よりも大事かも・・・なんて思います。
三大疾病に対する手厚い保障のある診断給付金
この保険をしっかり判断したいと思います。