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2007年08月 アーカイブ


アミノ酸スキンケアについて

NMF(Natural Moisturizing Factor)を、肌は持っているようです。NMFが肌荒れ・クスミや乾燥を防ぐ、美肌には欠かすことのできない成分なのです。アミノ酸がこのNMFを構成する主要な成分です。アミノ酸が4割近くも失われていました。 どれほどアミノ酸が「健康=美しい肌」にとって大切なのか、認識します。

知られざる美肌機能がアミノ酸には多く含まれているようです。例えば、

【エルデュウ】
肌の保水力を高めることで、ふっくらしたハリのある肌に。

【セリン】
肌代謝を促すことで、肌をうるおします。

【ロイシン、イソロイシン】
うるおいキープ、肌代謝を促進、コラーゲン生成など。

【アルギニン】
くすみを改善、肌をうるおし、代謝を促進、そして肌老化の原因である肌サビを防ぐ=抗酸化作用といった働きもあります。
【プロリン】
コラーゲン生成に欠かせません。つまり、アミノ酸をしっかり補っていればコラーゲンはつくられていく、ということです。


体脂肪を燃やすアミノ酸には、女性にとってうれしい効果がもう1つあります。それはスキンケア効果で、体の内側から肌の状態を整えて女性を美しく見せます。

アミノ酸で髪や肌も、爪までもツヤツヤになります。
肌がカサついていたり、くすんでいたりすると、メイクのノリが悪く気分まで沈みがちになります。実はアミノ酸は肌の調子の良し悪しにも関わっているようです。

血液中のアミノ酸濃度が高い人ほどイキイキとしたキレイな肌をおり、濃度が低い人ほど肌の色ツヤが悪いです。それもそのはずで、アミノ酸は肌の細胞をつくる原料となり、さらに肌のハリやキメ、うるおいを保つためにも使われているようです。

美肌やツヤツヤの爪づくりのためには毎日のお手入れに加え、アミノ酸を充分に摂取することが大切です。

体をつくる20種類のアミノ酸のすべてが美肌づくりにも役立ち、うるおいを保つ、肌荒れを防ぐ、シミ・ソバカス・シワを防ぐ、キメを整えてハリを保つ、くすみをとるなど、肌のことであれば何でもおまかせです。アミノ酸たっぷりの体になれば、肌だけでなく、爪や髪までツヤツヤになることができます。


アミノ酸UVケア

「紫外線をしっかりとブロックし、しかも肌にやさしいサンスクリーンが欲しい」というたくさんのユーザーの声に応えたものです。

アミノ酸の研究が、低刺激の日焼け止め用乳液で、肌へのやさしさ・保湿効果・仕上がりの美しさ・高UVカット効果(SPF48・PA++)のすべてを実現させました。

アミノ酸系UVカット成分である「ソフトシェードDH」が配合された新処方です。

今までの紫外線吸収剤を使用したサンスクリーンで問題となっていた肌へのダメージをクリアしただけではなく、重いつけ心地や白浮きまでを解消しました。

汗をかくことによって失われがちである肌のうるおいを補給し、8種類の保湿アミノ酸・アミノ酸由来のセラミド類似成分と、アミノ酸系サラサラパウダーの機能により、SPF48・PA++の強力なUVカット効果を持つと思えないぐらいの、軽くサラサラとしたつけ心地としっとり感が体感できるとのことです。

モイスチャー成分(アミノ酸・ヒアルロン酸Na・コラーゲン)を配合しているようです。
紫外線によって肌は黒くなるだけでうるおいを失い、乾燥します。うるおいをバリアする機能の崩れた肌は、紫外線などによる外部ダメージを受けやすくなり、よりそばかす・シミができやすい肌になります。そこでモイスチャー成分(アミノ酸・ヒアルロン酸Na・コラーゲン)を配合した「メンソレータム スキンケアUV」は、うるおいにこだわっているようです。
乾燥した肌にうるおいを素肌をみずみずしく整えます。


アミノ酸農法と農業の関係

アミノ酸のもつ特性を作物の栽培に活かして、「楽して儲かる農業」を手にするということが最大の目的です。

つまり、アミノ酸(正しく言うと、有機態チッソ)を作物に直接吸収させることで、効率よく栄養素を調達し、作物の健全な生長、また、光合成で作られる炭水化物のゆとりを作り出すことにより、全天候型の多収・高品質・無病の作物栽培を手にすることができます。

直接アミノ酸を吸収することにより、天候に左右されない栽培が可能になります。エネルギーのロスの少ない収穫物の安定生産品質面での安定生産病害虫に負けない樹勢ができます。


また、病害虫に対する抵抗力を増すことができ、余った炭水化物で生命力を増強することができます。

そして、おいしいものをより多く生産することができます。

タンパク質の中のアミノ酸により旨み成分のアップを狙い、炭水化物により栄養価や糖度のアップを狙いるようです。

田圃には有機物を分解する高等微生物が生きます。 田圃から持ち出すのはお米だけで、籾殻も稲藁も田圃に戻します。
米は有機物を豊かに取り込んで実ります。
米はいのちの器です。微生物を豊かに育てるのが役割を終えて田圃の土となる籾殻や稲藁です。
田圃の土は有機物の分解ができません。 籾殻やままです。
籾殻や稲藁を鋤込むと、分解できずにガスがわくといって燃やしてしまう農家が多いことは残念なことですが、それだけ土が死んでいるということです。


死んだ土から無機質だけを取り込んで育った稲は、タンパク質の中でもアミドやアンモニアという質の悪いものしか作れません。アミドには苦み成分があるし、アンモニアは毒性があります。
苦い作物には虫が付きます。このアミドをウンカ、かめむし、ドロオイムシといった有害虫が好んで食べます。そのため除草剤で防除します。
農薬や化学肥料を使う農業とはそういうもので、実った作物の栄養価さえ損なってしまいるようです。

一方、タンパク質やミネラルを分解する高等微生物の多い有機農業の田圃からはアミノ酸を多く含有した米が収穫できます。
アミノ酸はアミドに比べ分子構造が大きいのでウンカやかめむしにとっては効率が悪いようです。アミノ酸を好むのは人間であり、それらの有害虫は有機栽培で作られた有機農作物には近寄りません。
アミノ酸のうまみのおかげで、有機の米や野菜が甘いのです。

子供たちに本物の味を教えたかったら有機栽培のものを食べさせましょう。JASで無農薬というとき、化学肥料の使用は認められているため、無農薬ではなく有機栽培です。
化学肥料も農薬も使わない、と決めることによってはじめて土は生き返り、甦った土だけがいのちの基を生み出すからです。


アミノ酸5大パワー

アミノ酸5大パワー
1.肌再生アミノ酸

 肌再生を、肌の原料となっているアミノ酸を摂取することでスピードアップ。

 肌再生アミノ酸 アルギニン、プロリン、システイン 5,070mg/100g

2.体力アップ

 スタミナアップが、筋肉内でエネルギー燃焼に作用しているアミノ酸を摂取することで可能。

 体力アップアミノ酸 ロイシン、イソロイシン、バリン、アルギニン 11,420mg/100g

3.脂肪燃焼

 脂肪燃焼を、脂肪燃焼を促すホルモンを構成するアミノ酸を多く摂取することで促進。

 脂肪燃焼アミノ酸 プロリン、アラニン、リジン、アルギニン 11,510mg/100g

4.免疫力アップ

 免疫力が、マクロファージなど免疫細胞を構成するアミノ酸を摂取することでアップ。

 免疫力アップアミノ酸 グルタミン酸、アルギニン 8,810mg/100g

5.集中力アップ

 脳を、脳の伝達物質であるアミノ酸を摂取することで活性化。

 脳機能活性アミノ酸 チロシン、トリプトファン 1,450mg/100g

■体内でいろいろな働きを行うタンパク質

人間の体の大半は水分であることを知っている人も多いと思いるようです。うちの70%は水分です。多いのがタンパク質であり、構成比率は15~20%となっているようです。タンパク質がいろいろな働きを行っており、生命を維持するというすごく大切な昨日を果たしているようです。
理想的な食生活を実現することにおいて、良質なタンパク質を摂取することは、要素といえます。

■必須アミノ酸のバランスは良い

タンパク質は、アミノ酸という物質が鎖状に繋がった構造をしているようです。アミノ酸の中には、体の中で作ることができないため、食物から摂取しなければならない必須アミノ酸というものが8種類あります。ところが、いくら食べても、タンパク質を構成する必須アミノ酸の含有比率のバランスが整っていなければ、体の中で効率的に吸収されません。

■各アミノ酸名称と特徴

アラニン
 免疫システムの強化、低血糖症の緩和、腎臓結石の予防

グルタミン酸
 脳の機能を高める
 潰瘍の治りを早める
 疲労を軽減

アスパラギン酸
 免疫システムの強化、スタミナと耐久力を高める

オルニチン
 筋肉増強ホルモンとして働く、アルギニンの効力を高める

システイン
 皮膚・髪・爪の状態を良くする

ロイシン、イソロイシン、バリン
 筋肉の基本的なエネルギー源となる、筋肉を増強、インシュリンの分泌とのバランスをとる

ヒスチジン
 ストレスを軽減、慢性関節リウマチの症状を緩和

フェニルアラニン
 抗うつ薬的に働く、自然の鎮痛剤として機能する、食欲抑制の助けとなる

プロリン
 傷の治りを良くする、学習能力を高める

セリン
 痛みを緩和、自然の抗精神薬として働く

スレオニン
 タンパク質を体が使えるようにするのに必要

トリプトファン
 不安を軽減、入眠を助ける

リジン
 集中力を高める、単純疱疹の感染を予防する、受精率を高める

メチオニン
 コレステロールを下げる、精神分裂症・パーキンソン病の治療の助けとなる

チロジン
 性能力を高める、食欲を抑制し気分を高揚させる、ストレスを軽減する

アルギニン
 精子数を増加させる、筋肉組織を正常な状態にする、傷の治りを早める


アミノ酸スコア100について

アミノ酸には20種類ほどあり、9種類ぐらいの食事から必ず取らなければならない必須アミノ酸があります。何枚かの板で作られている「樽」にアミノ酸をたとえますと、そのうち1枚だけ板の長さが短ければ、その一番短い板のところまでしか水を入れた時に入りません。そのように、最も低いところで統一されてしまうのがアミノ酸です。そして、アミノ酸スコア100というのは、樽いっぱいまでのバランスをちゃんと考えてあるものです。必須アミノ酸が樽いっぱいになるように設定されているという意味です。
100が満点となっているようです。

アミノ酸スコア100よりも本当はいいです。後には、アミノ酸スコア100とかリカメンが適しているようです。そういう取り方が上手にいけば、思った以上にいい体が作られます。
人は、夜にアミノ酸を取りましょう。
アミノ酸とかペプチドは、ホルモンや酵素に変わります。美肌、脂肪を燃やすホルモンといったものは、夜に合成されます。
そのため、アメリカのトップアスリートといった人たちは自分でそういった使い分けをしているようです。そういったあたりがニュートリションの恐さで、使用方法を一度覚えてしまうとやめられません.

自由自在に使用できるようになると、自分の体をスタイルも内臓すべてデザインすることが可能になります。

痩せるのか太るのか、健康になるのか病気になるのか。食というのは、わたしたちが生きて行くにあたってのたったひとつの綱ですから、食によって可能になることってとても大きいです。
それを自由自在に操つることができれば、病気予防というよりも積極的に体をデザインできるようになります。栄養素によって自分の体をデザインできるとなれば、遺伝子は別として、アメリカでいうスーパーヘルスのように、150歳寿命説が実現されるかもしれません。

●必須アミノ酸  

人体のあらゆるところでたんぱく質は基本的構成成分として存在しているようです。そして、そのたんぱく質は20種類のアミノ酸によって構成され、このうち十分に合成されないか、または体内で合成されないアミノ酸を必須アミノ酸といいメチオニン、バリン、フェニルアラニン、ロイシン、イソロイシン、リジン、スレオニン、トリプトファンの8種類あります。幼児期のみに必須とされるヒスチジンを加えて9種類とする場合もあります。残りの11種類を非必須アミノ酸といいグルタミン酸、アスパラギン酸、シスチン、チロシン、グルタミン、アラニン、プロリン、セリン、グリシン、アスパラギン、アルギニンが有ります。しかし、必須・非必須には関係なく体内における重要性は同じです。

●成長期のアミノ酸

 たんぱく質の栄養価は構成するアミノ酸の量と種類によって決められます。重要な点はそのバランスです。バランスが悪いとたんぱく質としての利用率がさがり、健康を損なう要素となります。さらに、見落としがちとなるのが子供のたんぱく質の所要量です。9歳の男子の必要量は40歳の男性より多いのです。
十分な栄養補給が成長期には必要です。学校給食に安心して家庭の食事がおろそかにはなっていませんか。

●アミノ酸スコア

 アミノ酸スコアがそのバランスを示すものとしてあります。必須アミノ酸の含有率(1973年FAO/WHOアミノ酸パターンと比較)をだし、最も少ないものを第一制限アミノ酸とし、アミノ酸スコアはその数値がその食品のものとして示されているようです。
この事から分かるように8種類のアミノ酸のうちの7種類がどれだけ豊富に含まれていたとしても第一制限アミノ酸がもし40しかなければ、その食品のアミノ酸スコアは40となります。しかし、他の食品と一緒に食べた場合、双方のアミノ酸の数値が影響しあいるようです。

●豚肉と精白米

 たとえば、よく使われるパターンとして豚肉と精白米の例があります。精白米はスレオニンが96・リジンが65、これ以外はすべて100を超えているようです。しかし、アミノ酸スコアは65です。豚肉は全部100を超えているアミノ酸スコア100の食品です。しかし、スレオニンが116・リジンが168です。
これらの食品を一緒に食べることにより精白米のアミノ酸の栄養価も高まります。ただし、一緒に食べないと効果はありません。

●たんぱく質(アミノ酸)の摂取

 1日の摂取カロリー(kcal)の比率は、脂質は摂取kcalの20~25%以内、たんぱく質がおよそ体重の0.1%(g)、残りが糖質というのが標準的です。
脂質・たんぱく質・糖質のエネルギー換算は9・4・4です。
厚生労働省によって発表された「第6次改定日本人の栄養所要量」による数値が下の表です。
脂質50g×9=450kcal・たんぱく質55g×4=220kcal・糖質283×4=1,132kcal
合計1,802kcalは標準的数値です。
これを前述の推奨カロリーに置き換えますと
脂質44g×9=396kcal・たんぱく質57g×4=228kcal・糖質253×4=1,012kcal
合計1,636kcalとなり、おおよそ推奨カロリーになります。
さて、この項目で問題となるのは、たんぱく質57gの中身であるアミノ酸のバランスです。

●動物性たんぱく質

日本人のたんぱく質摂取量に占める、動物性たんぱく質の量は平均で50%とされているようです。この比率が35%より下回ればたんぱく質の質がさがり、注意が必要です。
卵・乳製品、肉、魚のうちのほぼすべてがアミノ酸スコア100です。えび・かに・貝・いか類は70~85と高たんぱく質です。たんぱく質の含有量も100g当たりの15~20mg程度です。
野菜や穀類はアミノ酸スコアも様々で、たんぱく質の含有量も大きく違いるようです。
他の栄養素も不可欠です。また、動物性たんぱく質はカロリーが高いので要注意です。
よく言われる「一日30品目」の食材をバランス良く摂取し消費することが大事な理由が分かると思いるようです。しかし、このことは意外と困難です。

●体内に保存することのできない栄養素

水溶性ビタミンやたんぱく質は糖質や脂質、ミネラルのように体内に保存することができないということが、この問題をさらに難しくしているようです。
今日はたんぱく質をたっぷりと食べたので明日は摂取しなくて良いということはありません。
体の中で代謝に使用されなかった水溶性ビタミンやアミノ酸は、体の外へ排出されてしまいるようです。毎日ちゃんと必要量をとらなければなりません。

●アミノ酸の再利用

わたしたちの体の中で消費されるアミノ酸は、たんぱく質の合成に使用されるものが一番多いとされているようです。
成人の1日におけるたんぱく質の代謝量は摂取量の3倍と考えられているようです。体内のたんぱく質が分解されてアミノ酸に遊離し、もう一度たんぱく質に取り込まれいているようです。
このようにアミノ酸は体内で有効に再利用されているようです。しかし、体の中ではエネルギーとしてもアミノ酸は使われているようです。摂取するアミノ酸が不足すると、たんぱく質の合成が不十分となり、健康を損なう原因となります。

●アミノ酸と健康食品

以前、外国で、特定のアミノ酸を高濃度に含んだ健康食品を継続的に摂取することにより、激しい筋肉痛を起こした例が報告されました。
以前の厚生省がこの件について各自治体に注意を呼びかけ、協力を呼びかけた事もありました。
アミノ酸のバランスの悪い高濃度の健康食品の継続的な摂取は避けるべきなようです。
しかし、アミノ酸を摂取し消費することは健康な体を造り、質の高い健康生活を送るということのために考えなければならないことです。


アミノ酸20種類とは

「必須アミノ酸」は人間が必要とするアミノ酸20種類のうちの9種類が人間の体内では合成できないものです。
必須アミノ酸は、体を正常に保つために、食べ物から摂らなければいけません。

アミノ酸量はそれぞれ違いるようです。 食物からアミノ酸を摂取する場合、たんぱく質の再合成は、量が一番少ないアミノ酸に合わせて合成されてしまう、アミノ酸スコアという仕組みがあります。

アミノ酸スコアが低く、たんぱく質再合成に活用されにくくなるようなアミノ酸をサプリメントで摂取することにより、活用量を増やすことが可能です。

アミノ酸20種類のなかでも重要なのが、トリプトファン、リジンおよびスレオニンの3種類であり、これらはどれもイネ、ムギ、トウモロコシなどの主要穀物にはほとんど含まれておらず育種による含有量アップが望まれていました。
今回トリプトファンとリジンの2つが含有量の向上に成功し、それぞれの植物体中での合成に関わる主要酵素アントラニル酸シンターゼとジヒドロジピコリネートシンターゼの遺伝子をイネから単離し、いずれも新規の遺伝子であるのを確認しました。さらに、アミノ酸合成が強化されるようにその遺伝子配列の一部を改変し、再びイネ植物に遺伝子導入しました。
これらの遺伝子組換えイネの葉の中の遊離アミノ酸含有量を測定すると、リジン合成遺伝子を導入したものでリジン含量が約10倍に、トリプトファン合成遺伝子を導入したものでトリプトファン含量が約90倍に向上していることを確認しました。
米国でもリジン含量を遺伝子組換え技術により向上させるトウモロコシの開発研究はされているようですが、その遺伝子はトウモロコシ由来のものと微生物由来のものです。
また、トリプトファン含量を遺伝子組換え技術を利用して向上させた例はこれが初めてとなっているようです。これらの遺伝子はすでに国内、外国特許の出願が済んでいるようです。

これまで海外で実用化されている遺伝子組換え作物は、耐虫性や除草剤耐性などが多数なのですが、これからは作物の有用成分改良が中心にされると思われます。


アミノ酸の分析

イオン交換樹脂を詰めたカラムを使用して、多種類のアミノ酸混合物試料は分離します。分離にはアミノ酸、樹脂、溶離液の三つの間の化学的親和力の差を利用します。
試料には、血中、尿中に含まれる遊離アミノ酸と、タンパク質を塩酸分解して得られるアミノ酸との 2 種類があり、前者は、血液と尿中に含まれるもので、生体アミノ酸といわれ、50成分以上のアミノ酸混合物から成り立っており、後者は加水分解アミノ酸といわれ、17成分のアミノ酸混合物から成り立っているようです。
AminoTacによって分析された加水分解標準アミノ酸分析(分析時間 18 分)と生体標準アミノ酸分析(分析時間 60 分)のデータを示します。

水溶液中ではアミノ酸はイオン状態にあるため、イオン交換クロマトグラフィーによって分離する方法が最もよいとされているようです。アミノ酸は、酸性、塩基性の両性物質なので、pH、イオン強度を変えることによってアミノ酸のイオン交換樹脂に対する選択性を簡単に変化させることが可能です。水溶液の中のアミノ酸は、+の電荷を帯びているようです。アミノ酸によってその電荷量は異なります。
水溶液の中ではいつも電荷を帯びているようです。アミノ酸はこういった原理で分離されます。溶液中ではアミノ酸は反応槽でニンヒドリンという発色剤を反応させると紫に発色します。 その発色は570nm (プロリンなどのイミノ酸は 440nm に最大吸収を示します。)に最大吸収がので可視吸光光度計で測り、吸収曲線を A/Dに変換してデータを印字します。
アミノ酸としか発色剤は反応しないため、例えアミノ酸と何かがアミノ酸だけしか検出されません。


18種類のアミノ酸について

アミノ酸がオルゾに多量に含まれている事がわかりました。
オルゾ(モンド・ビオ)の中に以下の18種のアミノ酸が含まれているようです。
 なお下記で、上から9種(ヒスチジン223mgまで)は、体の中で合成できず食品から摂取しない「必須アミノ酸」です。
子供や乳幼児期には体の中で合成できないもう1種の必須アミノ酸(子供にとっての)です。
 これが、ギリシャローマ時代には、剣闘士が食したりしたという話にも繋がってくるのかと思っているようです。

 リジン    369 mg
 トリプトファン    165 mg
 バリン    486 mg
 ロイシン    673 mg
 イソロイシン    362 mg
 スレオニン    337 mg
 フェニルアラニン    556 mg
 メチオニン    190 mg  
 ヒスチジン    223 mg
 アルギニン    496 mg
 アスパラギン酸    619 mg
 グリシン    359 mg
 アラニン    386 mg
 チロシン    284 mg
 グルタミン酸   2,588 mg
 プロリン   1,178 mg
 シスチン    219 mg
 セリン    418 mg
合計   9,908 mg


アミノ酸と脂肪分解の関係

今、なぜアミノ酸なのでしょうか?

アミノ酸はたんぱく質を作るための原料です。生物はアミノ酸がなければ生きられません。アミノ酸があります。
これら20種類を、数個から組み合わせることによって体を構成するいろいろなたんぱく質を作り出すことが出来ます。
消化器官でたんぱく質を分解する酵素により、たんぱく質はアミノ酸に分解されます。卵に含まれる「アルブミン」というたんぱく質は、アミノ酸レベルにまで分解され、細胞に血液によって運ばれ、そこで、「血漿アルブミン」というたんぱく質に再合成されます。アミノ酸から出来ているようですが、「人間の血漿アルブミン=卵のアルブミン」ではありません。積み木で作ったお城が食物のたんぱく質だとすれば、一度崩して、使いやすい建物へと作り直すことが「消化→分解→吸収→再合成」となります。


「アミノ酸」によれば、有酸素運動をする30分前に脂肪燃焼アミノ酸を摂取すると脂肪分解酵素リパーゼを活性化し、体脂肪を遊離脂肪酸として血液中へと送りこむ量が増えるため、運動による脂肪燃焼効果を高めるそうです。
ビタミンB群とあわせるとさらに高い効果が期待できます。

20種類あるアミノ酸のうち、脂肪燃焼アミノ酸はリジン・アラニン・アルギニン・プロリンの4種類です。


通常の脂肪燃焼メカニズム
運動を開始します。血中のブドウ糖が分解され運動エネルギーとなります。30分経過後脂肪分解リパーゼが働き、体脂肪が燃焼し始めます。

脂肪燃焼アミノ酸摂取時のメカニズム
アミノ酸を摂ります。 体の中で吸収され血液に流れ込みリパーゼを活性化させます。 活性化したリパーゼにより多くの脂肪を分解します。


分解された脂肪は遊離脂肪酸となり血液中へと送り出されます。 有酸素運動をします。 脂肪は運動により筋肉でエネルギーとして燃焼します。

脂肪燃焼アミノ酸ダイエット方法
運動の前や空腹時にアミノ酸サプリメントを摂り、それから有酸素運動を40~60分程度行うと脂肪の燃焼が進みます。
サプリメントを買う際には、パッケージに脂肪燃焼が促されているかどうか確認しましょう。
又、成分表にリジン・アラニン・アルギニン・プロリンといったものが含まれているかどうか確認ましょう。
メリット
カロリー計算や極端な食事制限が不必要であり、皮膚のコラーゲンが増え、美肌効果もあります。


アミノ酸ガイド

●グルタミン
体内に最も多く存在するアミノ酸です。 免疫系の機能に大切な働きをし、エネルギーとして、また肝機能も助けます。知力、集中力を維持する脳のエネルギーとなります。

●ヒスチジン
皮膚で紫外線を吸収するという役割を果たす化合物の一種です。 白血球、赤血球の形成に必要なため、貧血の治療に使用されます。 
リューマチ性関節炎、アレルギー疾患、消化器系の潰瘍といったものの治療に使用されます。


●アラニン
結合組織の主要材料です。 たんぱく質からエネルギーを得るプロセスとして知られているグルコース-アラニン回路の中間生成物として重要な役割があります。 
また、免疫系物質を作るのにも大切です。
●リジン
不足するとたんぱく質の合成速度が低下する恐れがあります。 結合組織、筋肉に影響します。 
ウィルスの働きを抑制するために、単純疱疹の治療に使われます。
ビタミンCとリジンのコンビネーションは、L-カルニチンという物質を作り、筋肉がもっと効率良く酸素を使うのを助け、疲労を遅らせる機能があります。
またリジンは、コラーゲンの形成を助け、結合組織、骨、軟骨の発育の力となります。 

●メチオニン
クレアチンとシスニンの前駆物質です。 抗酸化物質のグルタチオンのレベルをアップし、血中のコレステロール値を下げる可能性を持ちます。
また、毒性のある老廃物を肝臓から除去し、腎臓、肝臓の組織再生を助ける役割があります。

●スレオニン
アミノ解毒物質の一つで、肝臓内の脂肪蓄積を予防します。 コラーゲンの材料として大事であるアミノ酸です。 菜食主義の人は、一般に体内の蓄積量が少ない傾向にあります。

●トリプトファン
大切な神経伝達物質であるセレトニン(鎮静作用を持つ)の前駆体です。 体の中で合成できる事から、意識して摂る必要性はありません。

●アルギニン
グルカゴン、インシュリン、成長ホルモンの分泌を促進し、コラーゲンの形成や怪我の回復や免疫力を高めます。
またクレアチンや脳内神経伝達物質の前駆体にもなり、他には精子の数やTリンパ球反応を高める事で知られます。

●オルニチン
大量に摂ると成長ホルモンの分泌を促すと言われます。 
免疫系、肝機能を助け、回復を促します。

●システイン
L-シトルリン、L-アスパラギン酸と共に働き、有害な化学物質を解毒し、タバコやアルコールによる体内の損傷を防ぐ役割があります。
また、白血球の活性化も促します。

●アスパラギン酸
炭水化物を筋肉のエネルギー源へと変換する助けをする他、免疫抗体であるグロブリンを作ります。
また運動後のアンモニア量を抑制します。

●プロリン
心筋、結合組織を合成する上での材料となります。 
筋肉のエネルギー源として使われやすく、コラーゲンの主要素材となります。

●セリン
細胞のエネルギー合成に重要な機能を持ち、記憶、神経系機能の助けとなります。
免疫抗体であるグロブリンを形成し、免疫力を高めます。

●タウリン
脂肪の吸収、排出を助け、脳、網膜内で神経伝達物質として働きます。

●シスチン
結合組織の強度を増し、組織の抗酸化反応を助けます。 回復を促し、白血球の活性化を高め、炎症患部から痛みを緩和し、髪、皮膚の合成の力にもなります。

●グリシン
他のアミノ酸の合成を助け、チトクローム(エネルギー合成に必要な酵素)やヘモグロビンの材料となります。
沈静作用があるという事から、躁うつ病、攻撃性治療に用いられる場合があります。 
グリコーゲンを移動させるグルカゴンをつくり、砂糖への欲求を抑制します。
●チロシン
神経伝達物質であるノルエピネフリン、ドーパミン、エピネフリンや、成長ホルモン、甲状腺ホルモン、メラニンの前駆体となります。 気分を高揚するという効果があります。
●フェニルアラニン
チロシンの主要前駆物質です。  記憶能力、学習、注意力、気分を向上させ、ある種のうつ病治療にも使われます。
コラーゲンの主要材料の一つであり、食欲を抑制する機能があります。

★ロイシン (BCAA) エネルギー源として使われる他、筋肉の分解を抑制する機能がある分岐鎖アミノ酸の一種です。 また、脳の神経伝達物質の前駆体の摂取を調節すると同時に、エンケファリンという神経系に痛み信号を伝達するのを抑制する物質の分泌を調整します。

★イソロイシン (BCAA) 筋肉のエネルギー源として使われやすい分岐鎖アミノ酸の一種です。 衰弱した人には、筋肉の消耗を防ぐという目的で使われます。 
また、ヘモグロビンの形成に不可欠なアミノ酸です。

★バリン (BCAA) 分岐鎖アミノ酸の一種です。 肝臓では処理されず、筋肉の中に積極的に摂取されます。
脳の神経伝達物質の前駆体(フェニルアラニン・トリプトファン・チロシン)の摂取にも影響します。


アミノ酸が豊富に含まれる物

体の中で作られるグルタミンが不足し、免疫機能が低下し風邪などの病気にかかりやすくなったり、筋肉がやせ細ってきたりします。体の中で生成することのできる非必須アミノ酸といっても、激しい運動やスポーツをするならばグルタミンの補給をすることも不可欠であるという事です。スポーツ選手にとっては大切なアミノ酸の1つです。
豊富に含有されているようですが、調理などの酸や熱などにより変成してしまうため、食物から摂るなら「生」じゃないと意味がありません。
知識をもってアミノ酸を利用すれば、スポーツ選手にとって役立つ栄養素です。

■ビール酵母

生活に不可欠なアミノ酸・ビタミンが豊富に含まれているようです。
18種類のアミノ酸がビール酵母には含まれ、人の体の中で生成することが不可能な9種類の必須アミノ酸もすべて含まれているようです。
この中でもとくに注目したいのが、ダイエット中の人は特に不足しがちな「リジン」です。
ビール酵母での栄養補給を推奨します。
ビール酵母にはミネラル、ビタミンもバランスよく含まれており、アミノ酸は消化を助けます。また、腸内環境を改善するのにもビール酵母に含まれるいろいろな栄養素は役立ちます。

■ダイエットのサプリメントとして最も適しているコエンザイムQ10(ビタミンQ10)

コエンザイムQ10(ビタミンQ)は人間の心臓、腎臓、肝臓といった多くのエネルギーを必要とする部分に含まれているようですが
年を重ねるとともに体内生産能力が低下するためサプリメントとして人気になっているようです。
コエンザイムQ10はユビデカレノン、ユビキノンとも呼ばれているようです。

■発芽玄米

玄米を一定温度の水につけて0.5mmから1mm程度発芽させた状態のものであり、発芽することにより胚芽に多いビタミンB1、B2、B6、葉酸、パントテン酸といった
B群が豊富で、さらにビタミンE、亜鉛、マグネシウム、フィチン酸、リノール酸、セレン、フェノールといったものも含む成分が増え玄米の状態では使用することの不可能成分や、玄米にはまったくといっていいほど含まれていなかった成分が新しく生じてきます。最近注目を浴びているのがギャバ(ガンマ-アミノ酪酸)で、白米の約10倍も含まれているといわれているようです。

■玄米

玄米は米の外側のもみ殻を取り除いただけの米で、発芽(胚芽)する生命力を持つ栄養価の高い米です。
何分ツキ玄米とは栄養素の詰まった胚芽を残した米であり、胚芽をはじめ果皮、種皮、糊粉層(ぬか)をすべて落としたのが白米になります。
このように玄米は今身近で最も注目されているようです。玄米にはミネラル、ビタミン、食物繊維、キャバをバランス良く含んでおり、マクロファージやNK細胞を活性化し
現代人の様々な症状から健全で健康な身体づくりを助けます。低インシュリンダイエットとしても注目されているようです。

■納豆菌

納豆のネバリの中に含まれている酵素です。
食品の中で唯一納豆にだけ含まれる酵素納豆キナーゼ血液の固まりである血栓に作用すると注目を集めているようです。また体内に入ると、腸内でビフィズス菌(善玉菌)を増殖させます。そのような栄養豊かな食品が納豆です。
このエキスを入れた臭いの気にならない栄養補助食品納豆嫌いの人には発売されているようです。
納豆菌 納豆キナーゼに注目です。
納豆菌は熱に弱いとされているようですので高温料理は避けたほうが良いかもしれません。


アミノ酸配合ローション

驚異的な保湿成分であり、わずか1gで6リットルもの水分を保持することができます。
しっとりと肌を保ちます。新成分を配合します。
キュアベリーはアミノ酸系ギャバ“GAD”を増やし、エラスチン、コラーゲンの密度を高め、たるみやシワを防ぎます。ため、ハリのあるしなやかできめ細かな肌をキープすることができます。
リラックス&ヒーリング作用も高く、肌細胞を癒しながら活性化していく素晴らしい美容成分です。「アミノローションDX」にこのキュアベリーを配合することにより、老化に対する抵抗力も高めていくこともできるようになりました。

お肌のターンオーバーが正常に行われることが健康なお肌を保つポイントです。ターンオーバーとは肌の新陳代謝のことです。つまりお肌の細胞が生まれてから、
やがて垢となって落ちるまでの周期です。健康なお肌のターンオーバーは約28日ですが、細胞内のアミノ酸が不足するとターンオーバーの周期が長くなってしまい、
古い角質が表皮にとどまって、くすみやしみといった肌トラブルの原因となってしまいるようです。
サッカロミセス溶解質エキスに含まれているチロシン、セリン、アスパラギン酸の3種類のアミノ酸とカロットエキスの天然ビタミン類は、肌活性をアップさせる効果に優れ、
新陳代謝を活発にして、ターンオーバーの乱れを正します。


美しい素肌とは、角質層が適度な水分値に肌に存在する天然保湿因子(NMF)によって調節された状態です。アミノ酸は角質層の中にあるNMFを構成する重要な成分です。
NMFの約40%がアミノ酸で構成されているようです。アミノローションDXとは、角質細胞内のNMFの構成成分であるアミノ酸を直接補い、お肌の保水能力を高め、
肌荒れを防ぎます。


お肌のキメやハリは真皮層の状態で決まります。真皮層は、エラスチンとコラーゲンという2つの繊維質と、それらの間を埋める水分を含んだコンドロイチンからできているようです。
そのうち、エラスチンやコラーゲンは両方ともにたんぱく質でできており、これらの持つ水分量がお肌のハリや弾力に大きな影響を与えます。
アミノローションDXはエラスチンやコラーゲンなどのたんぱく質を作るアミノ酸をバランス良く補給して、お肌の自己回復力を高め、キメ細かく、ハリのあるお肌へと導きます。


人間の身体の約60~70%は水分で構成されているようですが、残りの約30%のうちの半分がたんぱく質で構成されているようです。このたんぱく質を構成している成分がアミノ酸です。
アミノローションDXは、バランスよくお肌の構成成分である高品質の天然アミノ酸が含まれているようです。お肌と同じ弱酸性で、無着色、無香料、ノンアルコール、無鉱物油となっているようです。
お肌に負担をかけないので、乾燥肌の人はもちろん、お肌の弱い人でも安心して使用できます。


アミノ酸たんぱく質について

たんぱく質アミノ酸の働き・効果 人の体における必須アミノ酸は「イソロイシン」「ロイシン」「リジン」「バリン」「ヒスチジン」「トリプトファン」「スレオニン」 「メチオニン」「フェニルアラニン」「アルギニン(成長期の子供のみ必須)」です。
機能がたんぱく質にはあります。

たんぱく質アミノ酸が不足した際の体への影響 生命の維持においてたんぱく質やアミノ酸が不足すると、弱化、記憶力、思考力の低下、神経症、うつなど様々な障害を引き起こす危険性があがります。

たんぱく質・アミノ酸を過剰に摂ることによる体への影響
植物性たんぱく質は低く、動物性たんぱく質はアミノ酸スコアが高いものが多いです。
きまったたんぱく質ばかりを摂取すると、体の中のアミノ酸のバランスが悪くなってしまうため、バランスよく摂るようにしましょう。
また、長い期間過剰にたんぱく質を摂取すると、腎臓や肝臓に負担がかかります。

アミノ酸は地球に太古の時代から存在する最古の栄養成分です。アミノ酸は、原始生命から現在のヒトに至るまで、生命の源として使われているようです。

ヒトの体の約60%は水です。そして、残りのうちの約半分がアミノ酸(たんぱく質も含む)です。

アミノ酸は人間のカラダの細胞、酵素、ホルモンなどを形成するだけでなく、カラダにとっていろいろな大切な役割を担っているようです。

たんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されているようです。 そのうちの9種類はカラダで合成されず、食事から摂取する必要があるため「必須アミノ酸」と呼ばれているようです。
この「必須アミノ酸」は適量をバランスよく食事から補うことが不可欠です。

バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、グルタミン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、システイン、スレオニン、メチオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトファン、アスパラギン、グリシン、セリン

私たちが体にとりいれるアミノ酸の好ましいバランスは、国際機関(FAO/WHO/UNU) によって定義されているようです。 このパターンと比較し、相対的に最も少ないアミノ酸を制限アミノ酸といい、これを補うことが必要です。
一般的に卵のたんぱく質などの動物性たんぱく質はアミノ酸スコアが良く、トウモロコシや小麦といった植物性たんぱく質のアミノ酸スコアは低いことが知られているようです。

卵のたんぱく質はアミノ酸スコアが100%です。たんぱく質の中でも最もアミノ酸のバランスが良いとされているようです。
精白米のアミノ酸スコアは61%で、小麦のたんぱく質のアミノ酸スコアは42%です。
どちらも最も不足する必須アミノ酸はリジンであることが知られているようです。


アミノ酸の力

アミノ酸の摂取により、筋力、瞬発力、持久力、回復力などがアップします。
アミノ酸配合の栄養補助食品は、プロ野球選手やマラソン選手といった第一線で活躍するスポーツ選手たちの運動能力をあげるために必要不可欠なものとして使用されてきました。
スポーツ時にアミノ酸が発揮するおもな効果は次の通りです。

●筋力アップ……アミノ酸は筋肉をつくるタンパク質の主成分です。筋肉トレーニングをすると筋線維が疲労し、その修復作業の際にアミノ酸が新たな筋肉の材料となり、強い筋肉をつくります。また、成長ホルモンの分泌を促進して筋細胞の働きを活発にし、筋肉を強化します。

●瞬発力アップ……瞬間的な動きに不可欠な情報を伝える「神経伝達物質」の原料となります。脳の命令がスムーズに筋肉へと伝わって筋肉の収縮スピードを速めます。

●持久力アップ……運動を続け、エネルギー源としての炭水化物が不足してくると、血中のアミノ酸がエネルギーへと変換されて使用されます。血中のアミノ酸濃度が高いと、持続的にエネルギーを供給することができます。

●筋肉疲労を予防・回復……エネルギーをつくるシステム(TCA回路)の材料にアミノ酸が使用されると、乳酸(疲労物質)を発生させることなくエネルギー源となります。運動前にアミノ酸を摂取しておくと、脂肪や炭水化物をエネルギー源に使った後、摂取したアミノ酸がエネルギーに変えられるため、疲労を早く回復でき、より長くスタミナを持続することが可能になります。
●やる気アップ……神経伝達物質の材料となり、脳を興奮させることによってやる気を高め、運動を持続することができます。

 
たんぱく質はアミノ酸から構成されているようです。
その種類によって様々な働きがあります。

【記憶力低下の予防】 バリン、ロイシン、イソロイシン、アルギニン、セリン、グルタミン酸  脳細胞にも働くアミノ酸とい歳をとるにつれ衰退する記憶力の低下を遅らせる機能があると言われます。
 【ダイエット】 リジン、アルギニン、アラニン、プロリン 燃焼系アミノ酸とも呼ばれ、リパーゼという体の中に入ると脂肪を分解する酵素をアミノ酸です。
体脂肪は遊離脂肪酸と血液中に取り込まれて、エネルギーとして燃焼しやすくなります。


アミノ酸ムサシとは

配合比率が違う!BCAAアミノ酸!

スポーツで酷使した筋肉の回復には、分岐鎖アミノ酸が機能します。 NIはアミノ酸を主成分に翌日も新鮮な状態で質の高いトレーニングが可能になるようにサポートします。
トップアスリートのためのリカバリーアミノ酸です。
 リカバリーには分岐鎖アミノ酸が機能しますが、その配合比率に他社との決定的な違いはあります。配合ではなく、計算されつくした配合比率が、決定的な違いを生みだします。

■アミノ酸とは
アミノ酸は生命の源となる栄養成分であり、身体をつくるたんぱく質は20種類のアミノ酸から出来ているようです。その20種類のうち、体内では合成できないか、または必要量だけ充分に合成できないものが9種類(バリン、ロイシン、イソロイシン、トリプトファン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、リジンスレオニン)あります。

この9種類は食事などから摂らなければならないため、必須アミノ酸と呼ばれているようです。アミノ酸は私たちが健康な状態を維持するのに不可欠な機能を担っているようです。


■ダイエットに効果的なアミノ酸は?

アミノ酸のうちダイエットに効果的とされるものは、BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)・アルギニンの4種類とされているようです。
これらは脂肪を効率よく燃やす脂肪分解酵素をもっているようです。

脂肪分解酵素であるリパーゼがアミノ酸によって、皮下脂肪や内臓脂肪をどんどん燃焼・分解します。分解された脂肪は血液中に放出され、筋肉に取り込まれてエネルギーとして燃焼され、二酸化炭素と水となって体の外に排出されます。アミノ酸を摂って運動することにより、脂肪をより効率的に燃やすことが可能になります。

しかしアミノ酸はただ飲むだけでやせるというものではありません。アミノ酸を飲んで30分程度したら、有酸素運動(ウォーキングなど)を行うことがダイエットには重要です。
アミノ酸は飲むだけではなく、エクササイズとの組み合わせによって効果が期待できるのです。

■アミノ酸は摂取するタイミングが大事!

アミノ酸を効率よく使用するには、摂るタイミングが大事。以下のタイミングがよいです。

1.空腹時(運動前)
空腹時に摂取したアミノ酸はすばやく体に吸収され、脂肪分解酵素リパーゼに働きかけ始めます。さらに運動を行えば、糖質が使い果たされ、体脂肪をエネルギー源として使い始めます。アミノ酸を摂った後20分以上の有酸素運動をするとダイエットには効果的です。

2.睡眠前
美容やダイエットのためには就寝する前のアミノ酸の摂取が効果的です。「寝る子は育つ」といわれますが、アミノ酸を摂取することによりヒト成長ホルモン(HGH)が就寝中により多く分泌され、肌の活性化を促進し、新しい肌を生み出し若いときのような肌づくりパワーを活性化させる機能があります。


アミノ酸販売関連

アミノマックス1500
アミノ酸は現在、スポーツサプリメントの主役と考えられている注目のサプリです。また、必須アミノ酸は体の中で合成できないため、食べ物などからバランスよく摂取することが不可欠です。アミノ酸は、トレーニングの前後や1日の終わりに摂取するのが理想的です。
アミノ酸を水や低脂肪乳などと一緒に摂取することは過酷な減量を行うアスリートの栄養補給に最適です。携帯に便利なタブレットタイプであるため、トレーニング中のアミノ酸栄養補給や外食などで栄養バランスが崩れているときにも適しているようです。


妊娠中・授乳中の方は道徳上、臨床実験が不可能なことから充分な安全性が実証されていないので、お控えいただくか、医師などにご相談ください。
必須アミノ酸は体の中で合成できないため、食べ物などから摂取することが不可欠です。アミノ酸は、終わりに摂取するのが理想的です。低脂肪乳などと一緒に摂取することは過酷な減量を行うアスリートの栄養補給に最適です。
携帯にトレーニング中のアミノ酸栄養補給や外食などで栄養バランスが崩れているときにも適しているようです。
BCAAは、「ロイシン」「イソロイシン」「バリン」という3種類のアミノ酸の総称で、分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸と呼ばれているようです。

分岐鎖アミノ酸(BCAA)とは、時の通り枝分かれした側鎖を持つアミノ酸です。普通のアミノ酸は肝臓において代謝されているようですが、分岐鎖アミノ酸だけは筋肉組織において代謝されて筋肉のエネルギー源となります。運動の前後にBCAA(分岐鎖アミノ酸)を摂取することで、運動によるダメージや疲労をカバー出来ます。


柔軟剤

肌触りが良い繊維製品でも洗濯を繰り返しているとゴワゴワしてきて肌触りが悪化します。洗濯によって繊維の特性が悪化し、風合いが低下します。
風合いが悪くゴワゴワした繊維製品を使っていると人体に悪影響です。新生児病棟で使用されているタオル地の繊維製品について、洗濯による風合いの低下をタオル布地の材料特性、タオル布地に触れたときの人の心理反応、生理反応を測ることによって調査しました。この調査で、繊維製品の肌なじみや柔らかさを保つ加工として"アミノ酸生活・柔軟剤"で処理した布の有効性が検証されました。
"アミノ酸生活・柔軟剤"は、糸構造の劣化を防ぐ機能を持ち、タオル地の洗濯による風合いの低下を抑え、柔らかさを保たせました。
触ったときの風合いが保たれるため、人体へのストレスが低いという結果が得られました。"アミノ酸生活・柔軟剤"によって布地に、健康に良い機能が付加されたことが立証されました。

About 2007年08月

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次のアーカイブは2007年09月です。

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